SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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1Passwordの使い方を詳しく解説【iPhone/Android】

ログイン情報が必要なサイトを利用していると
いちいちIDとパスワードをメモっておくのが非常に面倒。

セキュリティに問題があるとわかってはいても
覚えやすいパスワードを使いまわしてしまいがちです。

しかし、簡単なパスワードは乗っ取りや不正ログインの
危険性が高くなってしまうため、オススメできません。

そんな時に便利なのが「1Password」です。

1password2

アプリに設定したマスターパスワードを覚えておくだけで
複数のログイン情報を管理することができます。

今回は1Passwordの使い方について解説していきます!

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1Passwordのアカウント作成

1PasswordはPC版と連携することでPCとスマホで
登録したパスワードを共有することができます。

また、マスターパスワードを忘れた際に必要となる
シークレットパスワードをPDF化して保存しておくためには

PCからアカウントを作成する必要があるため可能であれば、
まずはPCから1Passwordのアカウントを作成することをオススメします。

1Passwordは月額制の有料アプリですが、
1ヶ月の無料トライアル期間があるので

「お金をかけるのはちょっと……」という人は
トライアル期間で使い心地を試してみてください。

PCからアカウントを作成してアプリでログインする方法

1password

PCからアカウントを作成するにはまず公式サイトにアクセスします。

右上の「Try it FREE」をクリックすると
メンバーシップの選択画面が表示されます。

個人で利用する場合は左の
「All the apps to secure yourself online」を選択してください。

メールアドレスの入力画面に移るので
メアドを入力し「Continue」をクリックします。

入力したメアドに送信されたメールを確認し、
「Verify my account」をクリックします。

名前の入力画面が表示されたら名前を入力して「Continue」をクリックします。

クレジットカード情報の入力画面が表示されるので
情報を入力して「Continue」をクリックします。

「Skip adding a card」をクリックするとスキップして
次の画面に移れるので面倒な方はこちらをクリック。

シークレットキーが表示されるのでメモ帳にコピペしたり
「印刷」から「PDFに保存」を選択し保存してください。

保存が完了したら「Continue」をクリックします。

マスターパスワードの入力画面が表示されます。

このマスターパスワードによって登録したログイン情報を
管理するので設定したら絶対にメモを取ってください。

マスターパスワードは10桁以上の英数字で構成されている必要があります。

それ以下の短いパスワードは設定できないので気をつけてください。

マスターパスワードを入力するとメアドと
シークレットキーの確認画面が表示されます。

先ほど設定したマスターパスワードをもう一度入力し、
「Sign in」をクリックすればアカウント作成完了です。

トップ画面に表示されている「Step One – Install」の項目の
「Get the Apps」をクリックするとQRコードが表示されます。

スマホに1Passwordのアプリをインストールして起動し
「1Password.com」をタップ。

「他のアカウントを追加」を選択して「Scan Account Details」を
タップするとカメラが起動するのでPCに表示されているQRコードを読み込みます。

これでPCで作成したアカウントを使い
アプリから1Passwordにログインできます。

アプリでアカウントを作成する方法

PCを使わずにアプリからアカウントを作成することも可能です。

ストアから1Passwordのアプリをインストールして起動します。

1Password

1Password
開発元:AgileBits Inc. 
無料

「トライアル開始」をタップして支払い方法を
月額制が年額制のどちらかから選択します。

支払手続きを完了させるとメールアドレスの入力画面に移ります。

メアドを入力して「Continue」をタップすると
6桁の登録コードが記載されたメールが届きます。

メールを確認して登録コードを入力し「Continue」をタップ。

名前の入力画面が表示されたら名前を入力して「Continue」をタップ。

10桁以上の英数字で構成されたマスターパスワードを入力して
「Continue」をタップするとアカウント作成が完了します。

アプリからログイン情報を登録する方法

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アカウントの作成が完了すればログイン情報を
アプリに記憶させることができるようになります。

カテゴリー横の「+」ボタンをタップして
「Login」をタップしてみましょう。

ログイン情報を必要とする主要なサイト一覧が表示されます。

試しに「Twitter」をタップしてみると
ユーザー名かメアドの入力画面が表示されます。

ユーザー名かメアドを入力したらパスワードの入力を求められます。

パスワードを入力して決定をタップすれば
Twitterのログイン情報がアプリ内に保存されます。

登録したいサイトが一覧にない場合は「+」→「Password」から
ログイン情報とサイトURLの入力を行うことで登録できます。

ブラウザからログイン情報を登録する方法

1Passwordのアプリをインストールしていれば
お使いのブラウザからログイン情報を記憶させることも可能です。

OSによって方法が異なるため
iOSとAndroidそれぞれの登録方法をご紹介します。

Safariからログイン情報を登録する方法【iOS】

safari

Safariからログイン情報を登録したいサイトのログイン画面を開きます。

四角に矢印のついた共有ボタンをタップして下の段の「その他」を選択します。

「1Password」の項目をオンにして「完了」をタップ。

下の段に鍵穴アイコンの「1Password」が表示されるのでタップ。

マスターパスワードを入力して「New Login」をタップすると
ログイン情報の入力画面が表示されます。

ログイン情報を入力して「保存」をタップすれば
1Passwordにログイン情報が記憶されます。

次からはログイン画面で同じ手順で1Passwordを開き
マスターパスワードを入力するだけで自動的に
入力フォームに記憶したログイン情報が入力されます。

仮想キーボードからログイン情報を登録する方法【Android】

android

Androidでは仮想キーボードの設定を行うことで
ブラウザからログイン情報を記憶させることができます。

端末の「設定」を開き「言語と入力」→「仮想キーボード」と進みます。

「キーボードを管理」をタップして「1Password」をオンにします。

次にブラウザからサイトのログイン画面を開き入力フォームをタップ。

右下の仮想キーボードアイコンをタップして
「1Password」を選択します。

キーボードに1Passwordの鍵穴アイコンが表示されるので長押ししてください。

マスターパスワードを入力してログイン情報を打ち込むと
アプリにそのサイトのログイン情報が記憶されます。

次からはログイン画面で同じ手順で仮想キーボードを
使用することでログイン情報を呼び出すことができます。

メンバーシップ登録の解約方法

1Passwordには30日間の無料トライアル期間がありますが、
この期間を過ぎると自動的に料金が発生します。

PCからの登録でクレジットカード情報入力をスキップしていれば
問題ありませんが、アプリから登録している場合は
トライアル期間終了前に解約手続きをしなければなりません。

もし、無料トライアル期間内で1Passwordの利用を止めたい場合は
早めに解約手続きをしておきましょう。

iOS版

App Storeを開き右上のアカウントアイコンをタップします。

アカウント名をタップして「登録」を選択すると
月額利用中のアプリ一覧が表示されます。

「1Password」をタップして「トライアルをキャンセルする」
をタップすればメンバーシップ登録が解除されます。

トライアル期間終了前にキャンセルしても
30日が経過するまではアプリを利用できるので
月額利用する予定がない方は早めにキャンセルしておきましょう。

Android版

Google Playストアを開き、メニューアイコンから
「定期購入」をタップします。

「1Password」を選択して「定期購入を解約」をタップ。

画面の指示に従って操作すれば解約手続き完了です。

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