SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

バーコードと文字を合わせた画像を加工アプリで作る方法

phonto3

スマホが爆発的に普及してからというもの
カメラアプリは勿論のこと、撮影した写真を加工して
楽しめる加工アプリも数多く登場していますよね。

スポンサードリンク

今回はそんな加工アプリの中でもバーコードのような画像が作れる
写真文字入れアプリ「Phonto」の使い方を解説したいと思います。

まずは完成形からご覧ください。

barcode19このようにバーコードの下にアルファベットの文字が
吊るされたような加工にチャレンジしちゃいます。

それでは作り方の解説へと移りましょう。

スポンサードリンク

バーコードと文字を合わせた画像の作り方

① 事前準備

本記事ではiPhoneを用いての使い方を解説しておりますので
Android端末とは若干の違いがあると思われます。

まず明らかになっている違いとしてAndroidでダウンロードした
「Phonto」にはバーコードが入ってないとのこと。

Androidユーザーは事前にバーコードのフォント
「Phonto」にインストールするようにしましょう。

barcode2
続いて「Hanging Letters」という文字が吊るされたような
フォントをインストールします。
(こちらはiPhone・Android共にです)

barcode3
Downloadをタップするとzipファイルが表示されますので
次の方法で開く → Phontoで開くの順にすすむことで
「Phonto」内にインストールすることができます。

barcode4barcode5barcode6

② 画像作り

①の事前準備を終えたらいよいよ「Phonto」を使っての画像作成です。

アプリを起動したら画面下のカメラマークをタップし
プレーンな画像を使用するを選択します。

barcode7ちなみに使用する画像は無地のものをおすすめします。

barcode8
barcode10使用するを選択すると画面全体が白色になるので
画面内のいずれかをタップしてみましょう。

「文字を追加」という項目が表示されますので
さらにタップするとフォントを選ぶことができます。

barcode11barcode12iPhoneの場合はC列にバーコードのフォントを確認できます。

barcode13Androidの場合はインストールしたバーコードのフォントを
Myフォントから確認することができると思います。

barcode14バーコードのフォントを選択したらアルファベットで
何でも良いので文字を入力することでバーコード風の
画像を作ることができます。

barcode15黒色だと味気ないですのでスタイルからバーコードの
色を変更してみましょう。

barcode17バーコードの色を変更し完了したら続いてバーコードの
下側にアルファベットで文字を入力します。

その際に事前準備でインストールした「Hanging Letters」の
フォントを利用するようにしましょう。
(Myフォントから確認することができます)

barcode18文字ごとに色を変更したい場合は先に説明したスタイルの中にある
色パターンの作成から変更することができます。

barcode16 これで冒頭でご紹介したバーコードの下に文字が吊るされた
かわいい画像の完成です。

barcode19 全部が全部アプリ内で完結するわけではなく事前準備があって
少々複雑かとは思いますが、手順通りに行えばきっと簡単に
作成することができると思いますよ。

本記事をご覧いただいた方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク