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Bluetoothで車とiPhoneを接続する方法!接続できない時の対処法も解説

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最近では車内で音楽を再生するためにBluetoothを利用する方も増えてきています。

ただ、初めてBluetoothを利用する方にとって
車との接続はなかなかハードルが高いですよね。

そこで今回はBluetoothで車とiPhoneを接続する方法や
接続できない時の対処法についてご紹介します。

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Bluetooth機器を用意する前の確認事項

車とiPhoneをBluetooth接続する方法をご紹介する前に
先に確認しておかなくてはならない注意点があります。

あらかじめ調べていなかったばかりに購入した機器で接続ができなかった!
なんて事態に陥らぬようしっかりチェックしておきましょう。

Bluetoothのバージョンを確認する

bluetooth2

Bluetoothにはバージョンが存在し定期的にアップデートされています。

このバージョンが異なると接続ができないことがあります。

iPhone5S以降のシリーズはすべてバージョン4.0以上のBluetoothを採用していますが、
これらはバージョン3.0以前ものとの互換性を基本的に持っていません。

最新の機器を購入していればまず問題はないのですが、古い商品を譲り受けたり
購入したりするとiPhoneとのバージョンの違いで使用できないケースが発生します。

Bluetooth機器を新しく購入する際には必ずバージョンを確認するようにしてください。

対応プロファイルを確認する

Bluetoothで車とiPhoneを接続する方法の中にはカーナビを用いるものがあるのですが、
カーナビの中にはBluetooth接続はできても音楽を流すことができないものが存在します。

Bluetoothにはプロファイルと呼ばれる使用方法の種類が存在し、
音楽再生に対応したプロファイルを持たないカーナビだと音楽を流すことができません。

では何のためにBluetoothに対応しているのかというと、
そうしたカーナビは「HFP」というハンズフリー通話を可能にする
プロファイルに対応しているというわけです。

音楽再生に対応しているプロファイルは「A2DP」と呼ばれるもので
ハンズフリーに対応したカーナビは「HFP」に対応していても
この「A2DP」には対応していないことがあります。

カーナビを介する方法を使う場合には目的とする使用方法が使える
プロファイルに対応しているかどうか事前によく確認しましょう。

Bluetoothで車とiPhoneを接続する方法

Bluetoothで車とiPhoneを接続する方法には大きく分けて3つあります。

カーナビや端子のない古い車でも接続する方法があるので
愛車の環境に合わせた方法をお試しください。

Bluetooth対応のカーナビを使う

carnavi

車に搭載されているカーナビがBluetoothに対応している場合は
簡単にiPhoneと接続することができます。

まずはカーナビ側でBluetoothの設定画面を開きます。

カーナビによって設定画面の開き方は異なりますが、
多くの場合はシステム設定の項目から移行することができます。

その後は機器登録の画面を開いてペアリング先を検索します。

次にiPhoneのBluetoothをオンにして表示されている
カーナビとのペアリングを完了させてください。

これでカーナビ側でBluetoothオーディオを使用することができるようになります。

オーディオレシーバーを使う

あらかじめBluetoothに対応した機器が車に搭載されていない場合は
オーディオレシーバーを介することで車とiPhoneを接続できます。

オーディオレシーバーを使用する際には車の方に対応した端子があることが
前提になりますので購入前に忘れず確認しておきましょう。

大抵のものは3.5mmのステレオミニプラグ端子さえあれば
使えるので端子の大きさに注意してください。

アクセサリーソケットタイプだとケーブルも邪魔になりませんし、
着脱も簡単ですが、ものによってはノイズが生じることがあるので
購入前にレビューに良く目を通しておくことをおすすめします。

こちらも購入してしまえば使い方は非常に簡単です。

オーディオレシーバーを車に接続してからiPhoneと
ペアリングするだけで音楽を車内に流すことができます。

FMトランスミッターを使う

FMトランスミッターはiPhoneの音楽をFMラジオの周波数にのせることで
車での音楽再生を可能にするものです。

こちらはアクセサリーソケットに差し込んで使うものなので
端子やカーナビがない古い車でも使える方法です。

使い方としてはiPhoneとペアリングしたFMトランスミッターをアクセサリーに
差し込んでカーラジオの周波数を指定されたものに合わせるだけです。

要するにラジオの形でiPhoneの音楽を再生するというわけですね。

FMトランスミッターはどんな車でも使えて値段も安いものが多いのですが、
その分、質が良くないとラジオ特有のノイズが混じって音質があまり良くありません。

FMトランスミッターを使用する際にはできるだけ高くて良いものを選ぶと
ノイズも少なく綺麗な音を楽しむことができます。

Bluetooth接続できない時の対処法

Bluetooth接続できない原因はiPhone側にある場合もあります。

接続ができない時には接続状態を確認することも大切なのですが、
iPhone本体や機器の方で問題が起きていないかについても確認しましょう。

Bluetoothのオン・オフや再ペアリングをする

まずはBluetooth機器やiPhone側でBluetoothのオン・オフを切り替えましょう。

それでもダメなら一度ペアリングを解除して再度ペアリングしてみてください。

ペアリングを解除するには「設定」→「Bluetooth」と進み接続先のデバイスをタップします。

cariphonebluetooth

メニューが表示されたら「このデバイスの登録を解除」をタップします。

これでペアリングが解除されるので再度ペアリングを行ってみてください。

機内モードになっていないか確認する

うっかりミスとしていつの間にかiPhoneが機内モードになっており
無線接続ができなくなっているというケースが挙げられます。

設定から「機内モード」がオンになっていないか確認してみましょう。

cariphonebluetooth2

機内モードがもしオンになっていたらオフにするだけでBluetooth接続が可能になります。

iPhoneを再起動する

iPhone自体に不具合が生じて接続できない場合は再起動するだけで
症状が改善されることもあるので、電源を入れ直してみてください。

Bluetooth機器の充電を確認する

bluetooth4

Bluetooth機器は無線接続のため当然ではありますが充電が必要になります。

有線で接続するタイプのイヤホンやスピーカーの感覚でいると充電の必要性を忘れがちですが、
Bluetoothに慣れていない方はバッテリー切れに気付かないことがあります。

カーナビなどには必要ありませんがオーディオレシーバーなどを
使用する際には充電できているかを確認するようにしましょう。

バッテリーが切れている時はあらかじめ充電しておくか
車内で給電しながら使用するようにしてください。

Bluetoothで車とiPhoneを接続する方法は以上になります。

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