SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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絵文字を作れるアプリEmojil(えもじる)の使い方:QRコードの作成や保存など

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日本発祥の絵文字は世界中でそのまま「Emoji」と呼ばれており、
iPhoneなどにも標準で搭載されていますよね。

今回はそんな絵文字を自分で作ることができる「Emojil(えもじる)」
というアプリの使い方に関してご紹介していきたいと思います。

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似たようなアプリとして海外では自分のアバターを自作して
Snapchatと連携できる「Bitmoji」というアプリが流行っているのですが、

やはりEmojilの方が日本人の感性を理解しているというか
日本人好みのデザインになっています。

(Emojilを手掛けるVell inc.は日本企業のため)

最近ではモデルさんを中心にEmojilで加工した写真をTwitterやインスタに
投稿している方をよく見掛けるので、流行を先取りしちゃいましょう!

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絵文字の作り方

まずは基本となる絵文字の作り方から。

アプリをダウンロード(インストール)して起動したら
「新しく作る」という項目をタップしてください。

emojil2そうすると画面下部にパーツのカテゴリーが表示されます。

この内、左端と左から二番目が絵文字のベースとなる輪郭の部分となっており
この中からどれか一つを選択する必要があります。

emojil3emojil4輪郭の部分を選択したらあとは「目」「眉毛」「口」「髪」など
細かいパーツの部分を設定していきましょう。

emojil5バツ印でパーツの取り消し、くるっと曲がった矢印のマークで
パーツの方向を変更させることができます。

パーツの位置自体を変更したい場合は上画像の場合でしたら
目の部分を長押しすることで移動させることができます。

自分好みの絵文字が完成したら画面右上の「保存」ボタンを
タップし名前を入力して保存しましょう。

emojil6emojil7この時に各種SNSにシェアすることも可能です。

保存した絵文字はアプリのホーム画面に追加され
コレクションのように集めることができます。

emojil8

写真をデコる方法

ここからは自作した絵文字で写真をデコる方法について解説いたします。

「写真にデコる」をタップし続いて、その場でカメラ撮影を行うか
カメラロールに保存されている写真を使用するかどちらかを選択してください。

emojil9emojil10今回はカメラロールの画像を使用するため「Photo Library」を選択しました。

デコりたい写真が決まったら画面右下の「Emoji」ボタンをタップしてください。

emojil11そうすると自作した絵文字が一覧で表示されるので使いたい
絵文字をタップして写真に載せていきます。

emojil12仕上がりはこのような感じになります。

emojil13絵文字だけでなくテキストも入力したいという場合は
T字マークの「Text」から入力可能です。

emojil14現在のところテキスト文字の色は白色と黒色の2種類が用意されており、
右上の丸印をタップすることで色を切り替えることができます。

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保存方法

デコ写メが完成したら画面左下の「Share」ボタンをタップし
「カメラロール」を選択することで保存することができます。

emojil16emojil17もちろんTwitterやインスタにそのまま投稿することも可能です。

QRコードの作成

実は自作した絵文字は友達にプレゼントすることができます!

ここからは受け渡しに使うQRコードの作成と読み取り方について
ご紹介してまいります。

まずはQRコードの作成方法ですが、ホーム画面の絵文字をタップすると
画面下中央に「QRcode」という小さいマークが表示されます。

emojil18emojil19そちらをタップすると下画像のように大きなQRコードが発行されるので、
そのままSNSに投稿するかスクショを撮って個別で送るようにしてください。

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QRコードの読み取り

送られてきたQRコードを読み取りたい場合はホーム画面右上の三本線をタップし、
マイページ内の「QRコードの絵文字を読み込む」から絵文字を追加できます。

emojil21emojil22LINEでQRコードを使って友達を追加する要領と同じなので、
簡単に絵文字を受け取ることができますよ。

編集後記

Emojilの基本的な使い方に関する解説は以上になります。

ある言語学の専門家によると絵文字は文字よりも遥かに感情が伝わりやすく、
ある意味、世界共通言語という見方もできるのだとか。

日本の携帯電話はガラケーと揶揄され今ではスマホに取って代わられましたが、
携帯文化の中で誕生した絵文字が世界中で使用されているのはなんだか嬉しいですね。

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