SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

Facebookで検索されないようにする設定方法【2019年】

facebookFacebookは、数あるSNSの中でも”実名登録”を基本とするものです。

他のSNSの場合は、自分のアカウント名やIDを知られていない限り、誰かが勝手に検索をすることはできません。

しかし、Facebookの場合は設定をしないと、誰でも自分のアカウントを検索できる状態になってしまいます。

これではプライバシーが守られず、せっかくの発信の場であるのに、必要以上に内容が制限されてしまいますね。

本記事では、Facebookで検索されないようにする設定方法についてご紹介します!

スポンサードリンク

Facebookページで検索されないようにする

電話番号やメールアドレスで検索されないようにする方法

Facebookの検索では、氏名だけでなく、電話番号やメールアドレスでアカウントを検索することができます。

電話番号やメールアドレスで自分のアカウントを検索されないようにする方法をご紹介します。

①設定画面より、”設定とプライバシー” → “設定”をタップする

②”プライバシー設定”を選択する

③”検索と連絡に関する設定”の項目まで、下にスクロールする

④”メールアドレスを使って私を検索できる人”をタップし、”全員”以外の項目を選択する
“電話番号を使って私を検索できる人”をタップし、”全員”以外の項目を選択する

氏名で検索されないようにすることは不可能!

実は現在、氏名で検索されないようにする設定はありません。

以前は、”タイムラインを氏名で検索できる人”という設定項目があり、ここから氏名での検索に自分のアカウントが出てくることを阻止できました。

しかし、この設定は2013年に廃止されています。

従って、Facebookページの検索で自分の氏名で検索されると、自分のアカウントが出てきてしまう仕様になっています。

氏名での検索に対する対処法

氏名での検索は阻止できませんが、少しでも自分のプライバシーを守るための方法を、ふたつご紹介します。

ひとつは、氏名を英語表記等にすることです。

Facebookの氏名を英語表記で登録することで、自分が検索され、見つけられる可能性が少し低くなります。

もうひとつは、投稿の公開設定等といったプライバシー設定を行うことです。

上記と同じ、”プライバシー設定”の画面にて、投稿の公開範囲等を設定することができます。

この設定をすることで、アカウントまでは検索で辿り着かれたとしても、実際の投稿内容は設定された範囲の人しか閲覧することができなくなります。

例えば、公開範囲を友達のみとした場合、Facebook上で友達となっている人以外は、投稿を見ることができなくなります。

外部の検索サイトから検索されないようにする

Google等の外部の検索サイトからの検索をされないようにする方法をご紹介します。

①設定画面より、”設定とプライバシー” → “設定”をタップする

②”プライバシー設定”を選択する

③”検索と連絡に関する設定”の項目まで、下にスクロールする

④”Facebook以外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しますか”をタップし、設定をオフにする

この設定がオンとなっていると、検索エンジンからの検索で簡単に自分のFacebookのアカウントが、世界中の誰にでも検索されるようになってしまいます。

検索エンジンから見つけられてしまうと、検索した人がFacebookユーザーであるか否かに関わらず、相手は自分のFacebookページを閲覧できてしまうため、注意が必要です。

スポンサードリンク