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アプリGo Radar ゴーレーダーの使い方:設定や危険性について解説

ポケモンの出現場所を地図上に表示できるマップサービスと
ポケモンGO側のイタチごっこが続いていますが、

ポケビジョンやP-GO SEARCHの代わりとして今度は
「GoRadar(ゴーレーダー)」というクラウド型の
サービスに注目が集まっています。

goradar

クラウドというのは群衆を意味する言葉でGoRadarとポケモンGOを
両方インストールしているユーザーからポケモンの出現場所を読み取り、
それを他のGoRadarユーザーに共有しているというわけです。

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わざわざポケモンの出現場所を報告する必要がなく仕組みとしては
とても画期的だと思うのですが、海外製のサービスであるということと、

取得後のデータがどのように扱われているのかが不透明なので
その点はまだまだ不安が拭えないところではあります。

ここからはGoRadarの使い方を具体的にご紹介してまいりますが、
予めその点だけは把握していただければと思います。

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GoRadarの使い方

GoRadarのアプリは現在、iPhone版のみリリースされているので
Androidをお使いの方はWebサイト版をお使いください。

※記事内の解説で使用しているのはiPhoneになります。

アプリを起動したら位置情報の利用許可と通知の設定を
求められるのでどちらも「許可」と「OK」を選択してください。

goradar2goradar3厳密には両方許可しなくても使用できるのですが、
許可したほうが使い勝手は断然良いです。

上記の設定を終えると現在地周辺に出現しているポケモンの
シルエットが表示されるのでタップしていただくと、
ポケモンの名称と消滅する時間が下記のように表示されます。

「Disappears at ◯◯:◯◯:◯◯」

goradar4消滅までの残り時間と現在地からの距離が表示されないのが
不便なのですが、ハンドルのマークをタップしていただくと
経路と移動にかかる所要時間を表示させることは可能です。

goradar5※所要時間は車のスピードを元に計算されています。

場合によっては現在地周辺にポケモンが全く表示されないケースがあると思いますが、
その時は地図の拡大縮小を駆使して範囲を変更してみてください。

管理人の住んでいる地域がまさにこれに該当しているのですが、
画面を都市部に移動させるとポケモンが登場してくれました。

GoRadarの仕組みは冒頭でご紹介した通りですが、
GoRadarとポケモンGOを両方インストールしているユーザーが
多ければ多いほどポケモンの出現情報が豊富になります。

ですから地方・田舎にお住まいのユーザーにとっては
まだまだ使えないというのが正直なところです。

特定のポケモンだけを表示させる

既に捕まえたポケモンはいいのでお目当てのポケモンだけを
表示させたいという場合は画面右上の歯車マークをタップし、
「Favorite Pokemon」からお気に入りのポケモンを追加しましょう。

goradar6goradar7goradar8そして「Show only Favorite」のチェックをオンに切り替えると
特定のポケモンだけを表示させることができます。

goradar9

ポケモンの出現を通知で知らせる

お気に入りに追加したポケモンの出現を通知やバイブの振動で
知らせてもらいたい場合は「Notifications」内にある
「Favorite Notification」と「Vibration」とオンに切り替えておきましょう。

goradar10goradar11通知と振動によるお知らせはどのくらい現在地と距離が
離れていても有効なのかは明記されていないのですが、
おおよその距離が判明しましたら改めて追記したいと思います。

編集後記

GoRadarの使い方に関する解説は以上になります。

ナイアンティック社はポケビジョンなどのマップサービスに
対策を講じた理由としてサーバーへの負荷を挙げていますが、
GoRadarは仕組みが異なるので無事に継続してほしいですね。

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