SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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インスタのライブ配信ができない・見れない時の対処法

Instagramテキスト文化中心であったSNSの世界に写真一枚という
シンプルなコンセプトを取り入れ、今では6億人以上もの
ユーザーを抱えている「Instagram」

今ではどんどん進化して1分動画やストーリーなど新機能が
次々と追加されていますが、遂にライブ配信も解禁されました。

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今回は賑わいを見せているこのインスタライブをエラーで
うまく使用できない方の為の情報をご紹介していきたいと思います。

ライブ配信ができない原因

配信機能がどこにあるか分からない

そもそもライブ配信をどこから行ったらいいのか分からないという方は
こちらのライブ配信のやり方を参考にしてみてください。

通常の写真や動画を投稿する画面にはライブ機能は搭載されていません。

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バージョンが最新版ではない

本記事を執筆している現在、
iOS版で10.4.1 Android版で10.6.0でライブ配信ができることを確認しています。

ですからこれより古いバージョンのインスタをお使いの方は
最新のバージョンにアップデートすることを推奨します。

お使いの端末によっては最新のバージョンに未対応の可能性もあり、
その場合は残念ながらライブ配信を行うことはできません。

通信環境が悪い

インスタのライブ配信は実際にライブが開始される前に
「接続を確認中です」という案内の後に3秒のカウント期間が入ります。

instaliveerrorですが、通信環境が不安定な状態だとこの段階にすら辿り着けないことがあります。

対処法としてはモバイルデータ通信の場合はWi-Fiに切り替えてみて
Wi-Fiの場合は逆にモバイルデータ通信に切り替えてみてください。

もしWi-Fi環境下にないという方は電波の入りが良い場所に移動して
再度、ライブ配信を試みるようにしましょう。

端末の再起動

ごくまれにフィードの読み込みが悪い時などに管理人が
すぐさま行っている方法がスマホ自体の再起動です。

電源を一旦オフにして再度電源を入れ直すとフィードの読み込みが
快適になるケースが多くライブ機能でも有効な方法です。

ライブ配信が見れない原因

ライブ配信は文字通り生放送であるため既に配信が
終了している場合は後から視聴することはできません。

24時間限定のストーリーよりもさらに短時間でより
希少性のある機能というわけですね。

上記以外に視聴できない原因があるとすれば下記のパターンが考えられます。

非表示設定に追加されている

ol

ブロックほど厳しい処置ではないのですが、
ライブ機能(厳密にはストーリー)には非表示設定というものがあり
特定のユーザーだけ見せないようにすることが可能です。

周囲でライブの話が盛り上がっている時に自分だけライブ開始の通知や
ライブ自体が表示されていない場合はこちらに該当する可能性大です。

インスタ側の不具合

ライブ配信によって掛かるサーバーへの負荷は
通常の投稿よりも当然大きなものになっています。

一般ユーザーが仲間内で配信を行う程度であれば微々たるものでも
著名な芸能人が同時多発的にライブを開始した場合、多くの視聴者が
一斉に集まるので一時的に視聴が困難になる可能性があります。

その場合は一度ライブから退出しても再び参加することができるので、
出たり入ったりを何度か繰り返すか時間を置いてから視聴してみてください。

通信環境が悪い

配信ができない原因としても取り上げたのですが、
通信環境が不安定だとライブを開始できても途中で切断される場合があります。

せっかくフォロワーさんとのやり取りで盛り上がっている時に
配信が切れてしまうことほど水を差すことはありませんから、
事前に通信環境が良い場所であるかどうかの確認も欠かせませんね。

インスタのライブ配信ができない・見れない時の対処法は以上になります。

本記事をご覧いただいた方の参考になれば幸いです。

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