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iPhoneの充電ができない(遅い)・減りが早い原因と対処法

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充電の減りの早さについてお悩みの方も多いと思うのですが、
突然、充電ができなくなってiPhoneが起動できなくなるという
不具合も少なからず報告されています。

今回は充電関連の不具合に見舞われた時の対処法についてご紹介いたします。

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充電ができない時の対処法

充電ができない原因は様々考えられます。

すぐに思い当たるのはiPhoneの故障ですが、
充電ケーブルやバッテリーに問題があるケースもあります。

簡単な対処法から一つずつ試して原因を特定しましょう。

バッテリーの残量を確認する

まずはバッテリーの残量をチェックしてください。

充電は正常にできているにも関わらず、バッテリー不足のため
充電画面が表示されていないだけの可能性があります。

もしもバッテリーの残量がほとんど残っていないのであれば
30分程度充電を続けてみましょう。

バッテリーがある程度回復すると充電画面が表示されます。

充電ケーブルを交換する

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しばらく充電を続けても充電される気配がない時は
充電ケーブルに原因がある場合があります。

手元に代替のケーブルがあるなら一度交換して充電できるか試してください。

他のケーブルで充電が可能であればケーブルの断線が原因と特定できます。

保証期間内であれば充電ケーブルの無償交換が行えるので
Appleサポートに連絡して交換をお願いしてください。

また非正規品の充電ケーブルには不具合が生じやすいので、
もし非正規品を使っているのであれば正規品に替えて充電するようにしましょう。

コンセントから充電する

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iPhoneはUSB端子やモバイルバッテリーからも充電可能です。

コンセントが近場になくてPCを使いながら充電したり、
外出先でモバイルバッテリーを使っている方も多いと思います。

しかし、こうした充電方法とコンセントからの充電は
一見同じように見えて実は異なる部分があります。

それは電圧です。

USBやモバイルバッテリーでの充電は電圧が低いため
バッテリー残量が極端に少ないと充電できないことがあります。

もし、これらの充電方法をお使いのようでしたら
コンセントからの充電を試してみてください。

iPhoneのケーブル差込口を掃除する

ケーブルに問題が確認できない時は
iPhoneのケーブル差込口をチェックしてみてください

ホコリがたまって接触不良を起こしている場合もあります。

ホコリ程度であれば柔らかい布で傷つけないように優しく拭き取り
異物が入り込んでいるのであれば爪楊枝などで取り除きましょう。

傷付けてしまうと更に不具合が悪化してしまうので、
くれぐれも差込口を傷付けないようにお気を付けください。

iPhoneを再起動する

iPhone本体の不具合が問題の場合
iPhoneの再起動で改善されることがあります。

他の対処法を試しても充電できない時は
一度、iPhoneを再起動してみてください。

Appleのサポートに問い合わせる

ここまでの対処法を試しても充電が行えない時は
iPhone本体かバッテリーに問題があります。

Appleのサポートに症状を説明して対策を聞きましょう。

サポートの指示通りに対処法を行っても改善されない時は
修理や交換を頼む必要があります。

修理や交換に料金がかかるかどうかを確認して
もし高額な料金が発生するようなら買い替えも検討してみてください。

充電の減りが早い時の対処法

電池の消耗が早いからといってバッテリーの寿命と決めつけてしまうのは早計です。

細かな設定から電力消費を抑えることで症状が改善されることがあるので
まずは充電の節約を図りましょう!

バックグラウンドで動作しているアプリを止める

バックグラウンドで複数のアプリが動作し続けていると
充電の減りが早くなってしまいます。

ホームボタンを素早く2回タップし下から上向きにスワイプして
バックグラウンドで動作しているアプリを止めるようにしましょう。

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バッテリーの消耗が激しいアプリの使用を控える

アプリの中にはバッテリーの消耗が激しいものが存在します。

設定の「バッテリー」を選択していただくと
アプリごとのバッテリーの使用状況が確認できます。

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「24時間以内」「7日以内」それぞれの期間ごとに
バッテリーの使用率を確認することができるので、
著しくバッテリーを消耗しているアプリがあったら使用を控えましょう。

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機内モードのオン・オフ切り替え

電波の状況が悪いとiPhoneが常に電波の良い基地局を探してしまうため、
いつもよりもバッテリーの消費が多くなってしまいます。

常にバッテリーの消費が激しい時は電波の悪さのみが原因とは考えにくいですか、
念のため、機内モードのオンオフで電波の安定する基地局への切替を行いましょう。

機内モードをオンにすることで現在電波を受信している基地局との
接続が解除され、新たな基地局に繋ぎ直すことができます。

低電力モードをオンにする

低電力モードをオンにすると必要最低限なパフォーマンスを
維持したままバッテリー消費を抑えることができます。

「設定」→「バッテリー」と進み「低電力モード」をオンにしてください。

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パフォーマンスが若干落ちるため一部アプリのビジュアルの劣化や
メール取得・自動ダウンロードなどの機能が削減されるので
不便を感じたら他の対処法でバッテリーの消費を抑えてください。

位置情報サービスをオフにする

GPS機能によってバッテリーが消耗している可能性もあります。

「設定」→「プライバシー」と進み「位置情報サービス」をオフにしてみましょう。

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位置情報サービスはアプリごとにオン・オフできるので
位置情報を利用したいアプリがあるのであれば個別に設定しておきましょう。

Appのバックグラウンド更新をオフにする

「Appのバックグラウンド更新」をオンにしていると
アプリの更新が自動で行われるようになります。

自分で更新する手間が省けて便利なのですが、
更新の際にバッテリーの消費も多くなるため
何も操作していないのに充電が減りが早くなることがあります。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」と進みオフにしましょう。

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画面の「明るさの自動調節」をオフにする

ディスプレイのバックライトもバッテリーが消耗する要因の一つです。

設定から「画面表示と明るさ」を選択し「明るさの自動調節」をオフにしてください。

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その後、極力画面の明るさを落とした状態で
iPhoneを使うようにしてください。

Appleのサポートでバッテリーの交換を頼む

ここまでの対処法を試しても電池の減りが変わらない時は
そもそもバッテリー自体が劣化している可能性が高いです。

適切に使っていても充電を重ねるごとにバッテリーは劣化するものですし、
劣化したバッテリーを回復させる方法は残念ながらありません。

Appleのサポートに連絡をしてバッテリーの交換を頼みましょう。

保証期間内であれば無償で交換してもらえます。

保証期間外だと料金がかかるため、あらかじめ保証が
適用されるかどうかをよく確認しておきましょう。

iPhoneの電源が入らない・頻繁に落ちる原因と対処法

iPhoneの充電に関する不具合時の対処法は以上になります。

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