SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

iPhoneのカメラのフラッシュが光らない(つかない)原因はこれ!

smartphone95

夜間など暗い場所での写真撮影にはフラッシュが欠かせません。

しかしフラッシュをオンにしているにも関わらず、
正常に光ってくれないケースも見られます。

今回はこういったケースの原因と対処法についてご紹介いたします。

スポンサードリンク

フラッシュ設定の基本を確認

フラッシュが光らない原因としてうっかりミスもあるので、
まずはカメラのフラッシュ機能がオンになっているか
今一度しっかり確認してみましょう。

カメラを起動すると画面上部の左側に雷のマークが表示されています。

cameraflasherror

この雷のマークをタップするとフラッシュの設定を切り替えることができます。

フラッシュには「自動」「オン」「オフ」の3つのモードがあります。

cameraflasherror2

「自動」に設定すると周囲の暗さを感知して
撮影時に自動でフラッシュが光るようになります。

「オン」に設定すればカメラ起動時は常にフラッシュが光り、
「オフ」に設定するとフラッシュは一切光りません。

いちいちフラッシュの切替をするのが面倒であれば自動、
オンとオフの設定を自分で使い分けたい方は手動で切り替えるようにしましょう。

フラッシュを正しく設定したあとにシャッターを切れば
条件に合わせてフラッシュが光ってくれます。

フラッシュが「オフ」になっているにも関わらず、
暗い場所で撮影する時は自動で光るものと誤解されている方も
いらっしゃるようなので再確認していただければと思います。

自動フラッシュが一番便利?

自動でフラッシュが光るのであれば
「自動」にしておくのが一番便利なように思います。

しかし自動フラッシュはそれほど暗くない場所でも
割りと光ることが多いです。

写真の写りにこだわっている方にとっては必要のない
フラッシュは非常に煩わしく感じるはずです。

外食先の料理写真を撮る際には店内の照明の具合によって
勝手にフラッシュが光り、写りが悪くなることもあるので
気になる場合は「オン」と「オフ」を自分で切り替えましょう。

設定がオンでもフラッシュが光らない原因

設定をオンにしているにも関わらずフラッシュが光らない場合は
以下の原因を疑ってみてください。

iPhoneが高温になっている

hightempe

長時間ビデオを撮影したり、極度に暑い場所で撮影を続けていると
iPhone本体が熱を持ってフラッシュが無効になることがあります。

フラッシュが無効になったことを伝えるメッセージが
表示された場合はiPhone本体の温度が原因とお考えください。

しばらくiPhoneを放置して温度を下げるようにすると
通常通りフラッシュが光るようになります。

温度が高い場所にいるときはなるべく涼しい場所に移動して
iPhoneの熱を冷ますようにしましょう。

iPhone本体の不具合

iPhone本体に起きた何らかの不具合によって
フラッシュが機能しなくなることもあります。

この場合はとりあえずiPhoneを再起動してみましょう。

フラッシュに限らず、何かしらの不具合を感じたら
再起動してみると案外すぐに直るケースが多いです。

ライトの故障

上記のいずれでも改善が見られない場合はライトそのものが
故障していてフラッシュが使えなくなっている可能性があります。

この場合はまずApple サポートに相談してみましょう。

apple

電話・チャット・メールなど様々な方法でサポートを受けることができるので、
iPhoneの状況を伝えて必要であれば修理に出すようにしましょう。

カメラの撮影時にフラッシュが光らない原因と対処法は以上になります。

スポンサードリンク