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iPhoneの機能制限パスコードとは?忘れた場合の変更方法も解説

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スマホを利用していると様々な場面で
パスコードの入力を求められることがあります。

しかし、パスコードはすべて同じもので管理されているわけではないため
ときには、「こんなパスコード設定したかな?」と
困惑する場面に遭遇することも……。

今回はそんなパスコードの中でもとりわけ重要な
iPhoneの機能制限パスコードについて解説します。

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iPhoneの機能制限パスコードとは?

機能制限パスコードとはアプリやコンテンツごとに
設定可能なパスコードです。

お子さんがiPhoneを使う際に機能制限をかける
ペアレンタルコントロールに用いられるものですね。

機能制限パスコードを設定することで特定のアプリの使用や
問題のあるサイトへのアクセスなどを制限することができます。

お子さんにiPhoneを使用させつつ利用してほしくないアプリや
コンテンツのみを制限できるので大変便利な機能です。

機能制限パスコードの設定方法

まずiPhoneの設定を開きます。

次に「一般」をタップし「機能制限」を開いてください。

functionlimitpasscode

functionlimitpasscode2

機能制限の設定画面が表示されたら「機能制限を設定」をタップして
機能制限パスコードの入力画面を開きます。

functionlimitpasscode3

設定したいパスコードを2回続けて入力することで設定できます。

functionlimitpasscode4

忘れてしまうと解除が非常に困難なので設定した際にはメモをとるか
スクショを撮って保存しておき、忘れないようにしておきましょう。

機能制限パスコードを設定すると機能制限対象の
アプリやコンテンツの一覧が表示されます。

初めはすべて利用が許可(緑)の状態になっています。

機能制限をしたいものはタップして
制限(白)の状態にしておきましょう。

「コンテンツ」では年齢制限のあるコンテンツやなどへのアクセスを制限できます。

「プライバシー」では連絡先やカレンダーなどの変更を制限することができます。

機能制限パスコードを忘れた時の対処法

機能制限パスコードは忘れてしまうと基本的に解除できません。

設定した覚えがないのにパスコードが設定されていたとしても
0000のような初期値はありません。

パスコードの入力を求められたということは
以前にあなたを含む誰かが機能制限をかけたことになります。

あなた以外の誰かが設定した可能性がないのであれば
まずは自力で思いつくパスコードを地道に入力していきましょう。

機能制限パスコードを自力で思い出す

機能制限パスコードは仕様上、設定の際に同じものを2度入力する必要があります。

そのため、何かの拍子に適当な数字が設定された
可能性は限りなく低いと考えられます。

あなたが設定したのであれば、ほぼ確実にご自身で考えた
4桁の数字が入力されているはずです。

まずはあなたがよく使っているパスコードを
手当たり次第に入力してみましょう。

生年月日やカードの暗証番号など思い当たるものを
全て入力していけばその内、正解に辿り着くかもしれません。

ただし、機能制限パスコードは6回入力に失敗すると
それ以降、入力の待ち時間が発生するようになります。

最初は1分程度ですが間違う度に長くなり
待ち時間が60分に達することもあるので気をつけてください。

iPhoneを初期化する

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どうしてもパスコードが思い出せない場合は
iPhoneを初期化するしかありません。

機能制限パスコードを設定する前のバックアップが残っていれば
そこから復元することで元に戻すことも可能ですが、
そう都合よくバックアップが残っている可能性は低いでしょう。

初期化を行うと電話帳や写真、アプリなどのデータが全て消えてしまいます。

もしも、それらへのアクセスが可能なら初期化前に
個別にバックアップをとっておくことで
初期化後にデータを復元することができます。

いずれにせよ初期化は最後の手段なのでできるだけ自力で
パスコードを思い出せるよう努力してみることをオススメします。

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