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iPhoneで購入済みのアプリを削除する方法と注意点

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AppleStoreには、有名アプリから個人作成のアプリまで、膨大な種類のアプリがあります。

昔の趣味であったり、ちょっと他人に見られたら気まずいようなアプリであったり…

実は人に知られたくない…というようなアプリも中にはあるのではないでしょうか。

本記事では、iPhoneでアプリを削除する方法や、周囲からアプリの購入がバレないようにするための方法をご紹介します。

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iPhone上のアプリを削除する方法

iPhoneのアプリを削除する方法は簡単です。

削除したいアプリを長押し

アプリの左上に出てくる”×”をタップ

しかし、設定によっては”×”が出てこない場合があります。
その場合は、下記の手順にて設定を変更しましょう。

設定を開く

スクリーンタイム → コンテンツとプライバシーの制限 をタップ

パスコードを入力

iTunesおよびAppStoreでの購入 → Appの削除 をタップ

Appの削除を”許可しない”となっている場合は、”許可”に変更

これで、アプリを長押しすると”×”マークが出てくるようになります。

購入済みのアプリとして表示させない方法

smartphone89先述した手順でアプリを消すと、iPhone上からはアプリが消えます。

しかし、一度でも購入したアプリは、”購入済み”のアプリとして記録が見えてしまいます。

例えば、AppStore上で”購入済み”のアプリを表示することができるため、iPhone上から削除していてもこの画面で履歴を見ることができてしまいます。

また、AppStoreの検索にてそのアプリを検索すると、”入手”や金額の表示の代わりに雲マークが表示されるため、一度ダウンロードしていることがここでわかるのです。

過去の趣味の産物や、見られたらちょっと気まずくなってしまうようなアプリを、”購入済み”として表示されないようにする方法をご紹介します。

購入済みアプリの見方

まずは、”購入済み”のアプリを表示します。iPhoneでの表示のやり方は下記の通りです。

App storeを開

右上に表示されている人型のマークをタップ(検索画面には出てきません)

アカウント画面が出てくるので、”購入済み”をタップ

すると、これまでにインストールしたアプリが一覧として出てきます。

ちなみに、iPhone歴(AppleIDの使用歴)が長い人だと、ここで相当数のアプリが表示されることになります。

タブがあり、”すべて”は言葉通り、使用している/していないにかかわらず全アプリが出てきます。

“このiPhone上にない”は、iPhoneから削除したアプリのみが出てきます。

“購入済み”に表示しない方法

同画面より、”購入済み”と見せたくないアプリの部分を、左にスライドします。

すると、”非表示”と出てくるので、これをタップすればOKです。

非表示にしたアプリは、”購入済み”の一覧から見えなくなります。

また、”非表示”設定したアプリをAppStoreから検索すると、雲マークではなく、”入手”や金額が表示されるので、あたかもダウンロードしたことのないアプリであるかのように見えるわけです。

完全に消えるわけではないので注意!

smartphone84ただし、ここまでやっても完全に購入した履歴が消えたわけではありません。

下記の手順を踏めば、残ってしまっている履歴を見ることができます。

AppStoreを開く

右上に表示されている人型のマークをタップ(検索画面には出てきません)

アカウント画面にて自分のアカウント名をタップし、パスワードを入力

“非表示の購入済みアイテム”をタップ

すると、先述した手順で”非表示”としたアプリが一覧となって表示されます。

アプリの購入履歴等はAppleIDと紐付いており、購入履歴をすることはできないようですので、ご注意ください。

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