SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

【iPhone】ボイスメモの録音時間やPCに送る方法/転送

voicememo
iPhoneに標準搭載されているボイスメモは日常のちょっとした
備忘録代わりに使ったり仕事で会議やインタビューの録音に使ったりと
幅広いシーンで役立つ便利なアプリです。

しかし、結構な頻度で使用しているとボイスメモの容量が
ストレージを圧迫して大変なことになることも……。

そこで今回はボイスメモの録音データをPCに送る方法や
録音が何時間できるのかといった基礎知識についてご紹介します。

スポンサードリンク

ボイスメモの録音時間の上限は?

ボイスメモはストレージの容量限界まで録音することが可能です。

ボイスメモの録音ファイルは1分あたり約470KBの容量になるので
1GBで約35時間の録音ができる計算になります。

録音時間の長さは用途にもよりますが、iPhone7の標準容量が32GBであることを考えると
空き容量不足でない限り録音できないといったことは起こりません。

ただし、空き容量が不足していると途中で録音がストップしてしまうので
会議やインタビューなど大切な録音をする際には十分な空き容量が
確保されているか事前に確認しておくことが大切です。

1時間の録音で約28MBのファイルになるため
大体の目安にしておくと空き容量の計算がしやすいです。

スポンサードリンク

ボイスメモをPCに送る方法

仕事や趣味などでボイスメモを頻繁に利用する方は
録音データをPCに移して管理するのが大変便利です。

録音したデータをiPhoneに残したままだと容量を圧迫するので
PCに移すことで空き容量を増やすことができます。

ここからはボイスメモをPCに送る方法を4つご紹介します。

PCのメールアドレスに添付送信する

どこにいてもすぐにPCに送れる一番簡単な方法としては
メールへのファイル添付が挙げられます。

まずはボイスメモを開いて送信したいファイルを選択してください。

続いて上矢印の共有ボタンから「メールで送信」をタップし、
PCのメールアドレスを入力して送信すれば録音ファイルを送ることができます。

voicememo2

voicememo3

こちらの方法はネットにさえ繋がっていれば、
どこでも使えるので一番利用しやすい方法です。

しかしメールに添付できるファイルサイズには制限があるため、
あまりに長い録音データになると添付できない場合があります。

具体的な基準としてはGmailのサイズ上限が25MBと定められており
1時間分の録音データが添付できるかどうかというところです。

もちろん音声内容によって容量に違いが生じるため
問題なく添付できる長さとしては大体40分程度が目安になります。

キャリアメールになるとさらにサイズ上限が小さくなるため
長時間の録音データの送信には不向きなのが難点です。

iTunesを使ってPCに転送する

itunes

メールに添付できないほどの大容量の録音データを送りたい時は
iTunesを使って同期させる方法がオススメです。

まずPCとiPhoneをケーブルで接続してiTunesを起動します。

次に「ミュージック」から「音楽を同期」「ボイスメモを含める」に
チェックを入れて画面右下の「適用」をクリックします。

voicememo4

voicememo5

voicememo6

同期が完了するとプレイリストにボイスメモが保存されています。

ファイルの保存場所を確認する時はファイルを右クリックすることで
保存先のフォルダを開くことが可能です。

PCとiPhoneを接続する必要があるため、いつでも使える方法ではありませんが、
ファイルサイズを気にしなくていいのが特徴です。

ファイルサイズや用途に合わせてメール添付の方法と使い分けてみてください。

EvernoteやDropboxを経由する

EvernoteやDropboxなどのオンラインストレージを利用している方は、
これらを経由することでもボイスメモの転送が可能です。

こちらもメール添付の方法と同様、ボイスメモを起動して転送したい
ファイルを選び共有ボタンから「Evernote」もしくは「Dropbox」をタップします。

voicememo2

voicememo7

あとはそれぞれの保存先を選んで保存すればPCからファイルを確認することができます。

こちらもメールと同様ファイルサイズに上限がありますが、
アカウントの種類によって上限の容量が変わってくるので
あらかじめ確認しておきましょう。

アカウントを所持していないと新規作成する手間がかかりますが、
こちらはファイルを送った場所にそのまま保存できるため
ボイスメモの管理がとても楽になります。

これまでオンラインストレージを活用していなかった方は
これを機にアカウントを作成してみることをおすすめします!

AirDropでPCに転送する

こちらはMacをお持ちの方限定の方法になるのですが、
Bluetoothでファイルを転送できるAirDropでもボイスメモをPCに送れます。

ボイスメモを起動して共有ボタンから送信先のMacを選択すれば、
ケーブルで接続しなくてもファイルを送信することができます。

voicememo8

しかし無線ではあるもののBluetooth接続ですので
Macと近い場所でなければ使うことはできません。

いちいちケーブルで接続してiTunesを起動する手間が省けるので
Macをお使いの方にはぜひお試しいただきたい方法です。

iPhoneのボイスメモをPCに送る方法は以上になります。

スポンサードリンク