SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

iTunesが重い・開かない時はコレで解決!サクサク軽くする対策まとめ

itunes2iTunesで音楽を再生しながら別の作業をしようとすると
あまりの重さにストレスを感じることがあります…。

今回は同様の現象でお悩みの方はもちろん、iTunes単体の利用でも
重くて開かない時にiTunesを軽くするための対策をご紹介します。

スポンサードリンク

iTunesが重い・開かない時の対策

iTunesには便利な機能がたくさん実装されていますが、
そのせいでいつの間にか動作が重くなっていることがあります。

動作に影響がなければそのまま使い続けてもよいのですが、
あまりに重すぎるなら使わない機能の無効化が基本的な対策となります。

ものによっては使い勝手が極端に悪くなる機能もあるので
利用状況に合わせて対策を試みてください。

スポンサードリンク

スマートプレイリストの削除

iTunesには指定された条件の楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる
スマートプレイリスト機能があります。

ライブラリが更新される度にプレイリストも自動で更新されるため
便利な機能なのですが、その分、負荷がかかりiTunesの動作が重くなってしまいます。

スマートプレイリストを利用しないのであれば
削除して動作の高速化を図りましょう。

スマートプレイリストはライブラリ左側パネルにある
歯車マークのついたプレイリストです。

itunesnotopen

削除したいプレイリストを右クリックし「削除」を選択すれば削除が完了します。

itunesnotopen2

Geniusの無効化

GeniusとはライブラリのデータをAppleに送信することで
似た楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる機能です。

スマートプレイリストと同様、自動的に好みに合う楽曲を集めてくれるのですが、
その分、iTunesへの負荷も大きくなります。

動作が重いようならGeniusも無効化しておきましょう。

iTunesを起動し「ファイル」→「ライブラリ」→「Geniusをオフ」
と選択することでGeniusを無効化できます。

itunesnotopen3

尚、iCloudミュージックライブラリやiTunes Matchを使用していると
Geniusを無効化できないので注意してください。

Podcastを削除する

定期購読しているPodcastがあるのであれば、それも負荷の原因になります。

Podcastの購読設定をオンにしていると新しいエピソードが配信された際に
自動的にダウンロードが始まるためライブラリの圧迫にも繋がります。

昔は聞いていたけれど最近はほとんど聞いていない
Podcastがあるのであれば削除してしまいましょう。

iTunesを起動してライブラリを開き左上のタブを「Podcast」に切り替えます。

Podcast一覧が表示されるので削除したいPodcastを右クリックし
「ライブラリから削除」を選択します。

itunesnotopen4

確認ダイアログが表示されるので「ごみ箱に入れる」を選択します。

これでPodcastが削除されます。

保存しているPodcastを残したまま、購読だけ解除したい場合は
右クリックから「Podcastを購読解除」を選択すれば
ファイルは残したまま購読だけが解除されます。

重複ファイルの削除

ライブラリに曲が追加されればされるほどiTunesの動作は重くなってしまいます。

とは言え、長く使っていれば曲が増えていくのは仕方がないことですし、
お気に入りの曲は削除したくないですよね。

そんな時はまず、重複したファイルがライブラリ内に存在しないか確認してみましょう。

iTunesを起動して左パネルの「曲」を選択します。

次に「ファイル」→「ライブラリ」→「重複する項目を表示」と選択します。

重複項目が表示されたら削除したい曲を右クリックし
「ライブラリから削除」を選択します。

確認ダイアログをよく読み「削除」をクリックしていくと重複した楽曲が削除されます。

意外と気づかない内に曲が重複しているケースがあるので
定期的にチェックしておくと良いでしょう。

自動同期の無効化

自動同期機能もiTunesが重くなる原因の一つです。

少しでも動作を軽くしたいのであれば自動同期も無効化しておきましょう。

iTunesを起動し「編集」→「設定」とお進みいただき
デバイス環境設定が開いたら「デバイス」タブをクリックし
「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れます。

itunesnotopen5

itunesnotopen6

これで自動同期が無効化されます。

自動同期を無効化するとiPhoneなどの端末を接続しても
自動同期されなくなるので注意してください。

表示項目を減らす

利便性の都合上、ファイルの削除や機能の無効化ができない方は
列の表示項目を減らしてみてください。

若干ながら動作が軽くなる場合があります。

iTunesを起動してライブラリを開き左パネルの「曲」をクリックします。

楽曲一覧の一番上の表示項目部分を右クリックし
必要ない項目のチェックを外せば表示がされなくなります。

「表示」→「表示オプションを表示」からも同様の操作が可能なので
使いやすい方を試してみてください。

itunesnotopen7

itunesnotopen8

Bonjourを無効化する

iTunesとともにインストールされるBonjourは
ファイル共有サーバーなどを検索する際に使われるソフトで
iTunesと同時に起動されている場合があります。

削除してしまうと他のアプリとの連携で面倒なことになる場合があるので
動作とスタートアップの無効化をしておきましょう。

「Windowsキー+R」を押し「ファイル名を指定して実行」を開きます。

入力欄に「services.msc」と入力し「OK」をクリックします。

サービス一覧が開いたら「Bonjour サービス」を探し
右クリックから「停止」を選びます。

再度、右クリックをして「プロパティ」を開き
スタートアップの種類を「無効」に切り替えます。

これでBonjourの無効化が完了です。

他のアプリとの連携で問題が発生したら同様の手順で
サービス一覧を開いてBonjourを有効化してください。

iTunesが重い・開かない時の対策は以上になります。

スポンサードリンク