SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

【裏技】格安スマホでLINEのID検索や年齢認証を突破する方法

今まで利用していた契約プランにもよりけりですが、
6,000円近くものお金が毎月浮くことで好評な「格安スマホ」

sim格安SIMを差し込むことでiPhoneのようなハイエンド端末を
利用することも可能なので、管理人の身近でもすごく増えてきた印象です。

そんな家計に優しい良いこと尽くめに思える格安スマホですが、
デメリットが必ずしも無いわけではありません。

それは現在のスマホコミュニケーションにおいて欠かせない
LINEの一部の機能が使えないという欠点です。

その具体的な機能とはズバリ友達追加の際に用いるID検索機能、
そして18歳未満か以上かを確認する年齢認証の二つになります。

実はそれ程デメリットでもない…

格安スマホに移行してから繋がった知り合いや友達を
LINEに追加できないとなると正直ウンザリしてしまう方も
多いと思うのですが、そこは心配に及びません。

LINEにはID検索による追加以外にも下記の3つが用意されています。

①QRコード

②PC版LINEでID検索

③自分のアカウントURLを発行

灯台下暗しとはまさにこのことでID検索以外にも
3つの選択肢が残されていたら十分に対応できると思います。

スポンサードリンク

①QRコード

QRコードの発行の仕方をご説明すると、LINEを起動し
画面右下の「」マークから「友だち追加」へと続きます。

kakuyasulinekakuyasuline3この中に「QRコード」という項目があるのでそちらをタップし、
画面右下の「自分のQRコード表示」からQRコードを発行しましょう。

あとはその場で友人に画面を見せて追加してもらうも良し、
スクショした画面をTwitterなどの他のSNSを経由して送り
ライブラリから追加してもらうという方法が考えられます。

②PC版LINEでID検索

こちらの方法は予めPC版LINEをインストールしておく
必要があるので少々手間な方法ではあります。

またLINEアプリ本体にメールアドレスとパスワードを
登録していないと利用できないというのも面倒かもしれませんね…

kakuyasuline4
ログイン後はID検索と記載されている検索窓に友達の
LINE IDを入力することで追加が可能です。

kakuyasuline5

③自分のアカウントURLを発行

こちらの方法に関しては下記の過去記事で詳しく
解説しておりますので参考にしてみて下さい。

LINEで自分のアカウントURLを調べる送る方法

格安スマホに移行してもしなくても便利な方法の一つです。

年齢認証はどうしたらいい?

順番が前後してしまいますが、LINEの年齢認証はID検索を
許可するために必要な手順と言っても過言ではありません。

anshin

今後、LINE本体以外のグループサービスの利用などで
弊害が出てこないとは言い切れませんが、あくまでLINEの
利用はトーク機能や無料通話がメインという方にとっては
年齢認証はスルーしていただいても問題ないと思います。

スマホの家計に与える負担は政府も見逃せないと発言しているので、
今後も格安スマホへの流れは一層加速するはずです。

中には家族全員で格安スマホを使い始める家庭も出てくると思いますが、
そんな時に格安スマホのLINE事情が心配な方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク