SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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LINEでヤマト便の追跡や再配達・集荷依頼を行う方法

「OtoO(オンライン・トゥー・オフライン)」だったり、
「IoT(インターネット・オブ・シングス)」などITを活用した
サービスがどんどん私達の日常に浸透していっている昨今。

便利で豊かな世の中になっていくのは本当にありがたいことです。

今回ご紹介する「LINE☓ヤマト運輸」の連携サービスも
とっても重宝するサービスの一つであります。

個人的にAmazonのヘビーユーザーということもあって、
数日に一回は宅配のお兄さんがやって来きます。

しかしたまたまコンビニに出掛けていたような
タイミングで不在票が入る事もしばしば…

ですから今後は本サービスが大活躍してくれそうです。

クロネコメンバーズへの登録が必須

それでは「LINE☓ヤマト運輸」の具体的な使い方を解説してまいります。

まずはLINEのID検索で「 @yamato_transport 」と
入力し友だち追加を行いましょう。

lineyamatolineyamato2友だち追加が完了したらヤマト運輸アカウントの
トーク画面を開いて下さい。

こちらに「連携・新規登録はこちら」という項目があります。

lineyamato3ここからLINEとクロネコメンバーズとの連携を行うのですが、
メンバーズ登録をしていない方も多いと思いますので、
新規登録の手順を解説いたします。

新規登録(無料)をタップし利用規約に同意をしたら
メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されます。

lineyamato4
lineyamato5送信するとすぐに確認メールが届くのでそちらから
お客様情報を入力していきます。

lineyamato6入力必須な項目が地味に多いので少々面倒かもしれませんが、
一度入力したら今後使い回しができるので楽だと思います。

お客様情報を入力が終わると希望の会員カードを選ぶ必要があるのですが、
無難にモバイルカードで問題ありません。

lineyamato7本登録が完了したらLINEとの連携を行いましょう。

「クロネコメンバーズへ連携する」をタップして
先ほど決めたIDとパスワードでログインします。

lineyamato8lineyamato9クロネコIDとLINEアカウントは連携されましたと
表示されたら無事完了になります。

lineyamato10期間限定ですが、クロネコのスタンプも貰えるようです。

目的別にワンタップアクセス

配送会社への問い合わせ内容は大きく分けて、

・荷物の状況(追跡)

・再配達依頼

・集荷依頼

の三つありますが、いずれも目的別にトーク画面から
ワンタップでアクセスすることができます。
(パスワードを入力する必要はあります)

lineyamato11
荷物のお届け予定日や不在時の連絡がトーク(通知)で届くので、
そこに記載されている伝票番号を入力することで再配達の依頼や
荷物の追跡を行うことができます。

今後さらに便利な機能を追加していく予定とのことなので、
スタンプ一つで集荷依頼なんかも夢じゃないかもですね!

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