SNS・アプリの使い方ガイド

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カメラアプリのMSQRDの読み方や意味について解説

国境を超えて今や世界一の大国とまで称されるFacebook

その同社が買収を手掛けたことで世界的に話題になっているのが、
カメラアプリの「MSQRD」です。

msqrd耳慣れないアルファベットの文字列に記号か何かを
連想する方が少なくないと思うのですが、
こちらの読み方は「マスカレード」になります。

そう言われてみれば読めなくもなさそうですが、
気になる意味は英語で仮面舞踏会になります。

日本でも急速にユーザーが増えているのでご存じの方も多いと思いますが、
MSQRDの特徴は顔認識を利用したマスクという機能です。

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管理人も実際に利用してみたのですが、その精度は高く、
スマホ画面に顔が映り込むや即座にマスクが反応してくれます。

msqrdmeaning(上の画像はハリウッド映画でお馴染みのアイアンマンです。)

マスクの種類もハリウッド俳優をモチーフにしたものや、
ハロウィンのゾンビのようなマスク、パンダやゴリラなど、
ユニークなものが勢揃いしておりまさに仮面舞踏会さながらです。

同アプリを運営するMasquerade Technologiesは東ヨーロッパに
位置するベラルーシに籍を置く企業でアプリをリリースして
わずか三ヶ月足らずで今回の買収に至ったそうです。

その買収金額は公にはされていませんが、Facebookは過去に
類似アプリのSnapchatに対して30億ドルのオファーをしているので
MSQRDも結構お高い買い物になったのではないでしょうか(汗)

ただFacebookの傘下にはインスタやWhatsAppなど
数億人のユーザーを抱えるサービスが存在しているので、
これらとうまく連携することでその価値を高めていくのでしょうね。

日本でも10代20代を中心にインスタの人気は留まることを知らないので
今後、インスタ内でMSQRDのマスクを見る機会が増えそうです。

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