SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

【特定】Twitterで相手がミュートしているか調べる方法【2018年】

tweetdeck

以前も非公開リストが筒抜けになるというバグがあったのですが、
今回はそれ以上の騒動になりそうな気がします。

というのもTwitterで誰が自分をミュートしているか
確認する方法が明らかになってしまったのです。

わたしも最初は半信半疑だったのですが、実際に
調べてみるとガチで確認することができました。
(2015年11月下旬時点)

Twitter社がこの事実を知ったらおそらく早急に対応されてしまうので、
「もしかして、あの人、私のことミュートしてる?」と
気になっていた方はこの機会に調べてみてはいかがでしょうか。

それでは具体的な調べ方を解説してまいります。

スポンサードリンク

TweetDeckを使ってミュートを確認する方法

今回明らかになったミュートの確認方法ではTwitter社が、
過去に買収したTweetDeckというサービスを利用します。
(こちらはWeb版のみリリースされています。)

まずはアカウントのユーザー名とパスワードを
入力してログインするようにしてください。

tweetdeck2ログインが完了したら画面左端にある検索(虫眼鏡)から
ミュートをしているかどうか疑わしいユーザーを検索します。

tweetdeck3ユーザーのプロフィールページが表示されたらフォローボタンの
近くにある「HOME」ボタンをクリックしましょう。

tweetdeck4これで相手のユーザーが普段見ているタイムラインと
全く同じタイムラインがTweetDeck上で表示されます。

あとはこのタイムライン上にあなたのツイートが
表示されているかどうかを確認するだけです。

もしあなたのツイートが表示されていないようであれば、
ミュートされている可能性はかなり高いといえそうです。

より効果的にミュートを調べる為の工夫

TweetDeckを使ったミュートの調べ方は以上になるのですが、
ここからはちょっとした工夫をご紹介。

hawto

その工夫というのは、TweetDeckにログインする15分~30分前に
自分のアカウントでツイートを行っておくということです。

というのもミュートをしているかどうか確認したいユーザーが、
数千にも及ぶ大量のアカウントをフォローしている場合、
タイムラインを遡るって大変ですよね…

本当はログインする5分前くらいにツイートしておくのが
ベストだと思うのですが、TweetDeck上で最新のツイートが
反映されないことを考慮して上記の時間を推奨させていただきました。

ということで近い将来、Twitter社に封じられそうな方法では
ありますが気になった方は参考にしていただければ幸いです。

【追記】2018年の最新情報

以前まではTweetDeckというクライアントから相手のタイムラインを
覗き見ることで自分がミュートされているか確認する方法が
ありましたが、現在は対策されてしまい使うことができません。

その他にもミュートされているか確認する確実な方法は存在しないため
残念ながら諦めるのが懸命と言えます。

ですが、うまくいけば相手にミュートされているか
知ることのできる力技なら存在します。

それは相手を一旦ブロックした上で、リプライを送るという方法です。

通常、ミュートをしても相手からのリプライは届くようになっていますが、
実はフォローしていない相手からのリプライは届かないという
隠された仕様があるんです!

つまり、相手をブロックしてフォローを外した上でリプライを送り
何の反応もなければ相手からミュートされている可能性が非常に高いのです。

ブロックしたあとに「間違えてブロックしたからフォローお願いします」
といった内容のリプライを送る流れが一番自然でしょうか。

ただ、間違ってブロックをしたという状況に不信感を抱かれる可能性も
ありますし、相手との関係にヒビが入ることも十分考えられます。

また、自分をミュートしていそうなユーザーにあらかじめ
目星をつけておく必要もあるので、かなりの力技です。

無視されたと言ってもたまたま見逃された可能性も残りますし、
確実に確かめられるわけではありません。

そのため、紹介はしましたが自信を持ってオススメできる方法では決してありません。

利用する際には以上のリスクを踏まえた上で十分注意して使うようにしてください。

スポンサードリンク