SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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ペリスコープの閲覧者は相手にバレる!見るだけでも分かる仕組み!

管理人は日本語版Twitter公式アカウント(TwitterJP)を
フォローしているのですが、最近では著名人のPeriscopeによる
ライブ放送がしばしばリツイートされるようになってきました。

periscopeお世辞にも日本国内ではまだ有名なサービスとはいえないのですが、
いずれ昔のTwitterのように市民権を得てくるのでしょうね。

ところでペリスコープをTwitterのタイムラインからではなく、
アプリから視聴すると相手の配信者に知られるという事実をご存知でしょうか。

もっと言うなれば相手の配信者のみならず、ライブを見ている
視聴者全員に知られるというのがペリスコープの現状の仕組みです。

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具体的な見方(調べ方)をご説明すると、まずはライブに訪れた時点で
画面の左側に「@◯◯◯が参加」とアカウント名が表示されます。

periscopebareruこちらの表示はものの数秒で消えてしまいます。

もう一つの見方はライブ画面の右下に表示されている
ヒトのマークをタップするというものです。

periscopebareru2(こちらの数字は視聴者数を表しています。)

そうすると合計視聴者数と共にアイコンとプロフィール名が
一斉にずらっと表示されるようになっています。

periscopebareru3上画像のように視聴者数が多い場合はその中の一人として
あまり目立たないと思うのですが、これが数人程度の視聴者数だと
配信者は勿論のこと他の視聴者にも丸わかりというわけです(汗)

スマホを使ったライブ配信サービスとして日本ではツイキャスが
有名ですが、こちらはコメントを入力したりアイテムを送信するまでは
配信者にも誰が見ているのか分からない仕組みになっています。

ただそれゆえに「もぐりん」と呼ばれるコメンを入力しない
視聴者もおり過疎配信では毛嫌いされていたりしますね…

閲覧しているだけでも知られてしまうということが、
良いのか悪いのかは人それぞれだと思うのですが、
本記事ではその事実さえ把握していただければと思います。

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