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PokeIVの使い方:個体値の見方やログイン許可の危険性について

pokemongo1

ただ図鑑のコンプリートを目指すのであれば意識する必要はないのですが、
積極的にジムバトルに参加するのなら個体値を無視することはできません。

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個体値というのは攻撃力・防御力・HPの3つからなる隠れステータスで
同じ種類のポケモンであっても地味に差があるので厳選する必要があるというわけです。

これまで個体値を計算してくれるサービスとしてはスプレッドシートを
活用したものやスクショを撮って分度器を調整するものなどがありましたが、
今回ご紹介する「PokeIV(ポケアイブイ)」はそれらを凌駕する優れものなんです。

※IVというのはIndividualの略称で個体値を意味しています。

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PokeIVの使い方

PokeIVを利用するにはまずサイトにアクセスして
ログイン作業を行う必要があります。

pokeiv2

Googleアカウント編

ポケモンGOをGoogleアカウントでプレイしているという方は「Google」に
チェックが入っていることを確認して「Sign in with Google」をタップしてください。

pokeiv3そうするとGoogleアカウントのログインページに移動するので、
メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

pokeiv4ログイン後、ポケモンGOからリクエストの許可を求められるので
「許可」を選択していただくとコードが発行されます。

pokeiv5発行されたコードをコピーしたらPokeIVのログイン画面にある
「code」という箇所に貼り付け「LOGIN」してください。

pokeiv6pokeiv7これで手持ちのポケモン全ての個体値が表示されます。

ポケモントレーナークラブ編

ポケモントレーナークラブで登録したアカウントをご利用の方は、
「Pokémon Trainer Club」にチェックを入れてユーザーネームと
パスワードを入力してログインするだけでOKです。

pokeiv8Googleアカウント編のようにコードのコピーアンドペーストが不要なので
とても手軽に個体値をチェックすることができます。

個体値の見方

PokeIVの画面表示は通常表示・シンプル1・シンプル2と
全部で3パターン用意されています。

pokeiv11

通常表示は手持ちのポケモンの数が多くなると少し見にくくなるので、
シンプル1もしくは2に切り替えて個体値を確認する方が多いと思います。

ただシンプル1はそれぞれの値がどの個体値を指し示しているのか
表示されていないのでここで解説いたします。

pokeiv9(出典:pokeiv.net )

上画像左端のカビゴンを例にすると10/10/15の順に数字が並んでいますが、
これは攻撃力10/ 防御力10/ HP15を意味しています。

一応画面上部に赤字で案内があるのですが見落とす
可能性を考慮して取り上げてみました。

pokeiv10

PokeIVの安全性について

PokeIVはログインするだけで個体値を計算してくれるお役立ちサイトなのですが、
安全性について気になっている方もいらっしゃると思います。

ここからは個人的な意見になるのですが、同サイトの
セキュリティに対する意識は高い方だと考えています。

サイトはSSL化されており入力情報は暗号化される仕組みになっていますし
プライバシーポリシーというほどではありませんが、
データの取り扱いについてしっかりと明文化されています。

PokeIVはおそらく善意の個人が運営しているサイトなのですが、
個人レベルでここまで対応しているのは評価に値すべきなのではないでしょうか。

しかしナイアンティック社のサードパーティーに対する締め出しは
日に日に厳しくなっているのでくれぐれも自己責任の範疇でご活用ください。

※現時点ではPokeIVを利用してアカウント停止を受けたという方は確認されていません。

煩わしい個体値計算から解放してくれる「PokeIV」

個人的にはお気に入りサービスの一つとなりそうです。

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