SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

ポケタンにBANの危険性はある?アプリの仕組みから検証

poketan1ポケモンの出現場所を表示してくれる地図アプリには
メジャーなものからマイナーなものまで数多く存在しますが、

今回ご紹介する「ポケタン」はポケモンGOの攻略サイトが提供しているのが
特徴的でポケGOユーザーのかゆいところに手が届く機能が満載です。

スポンサードリンク

ただこの手のアプリは抜群に便利なのですが、アカウントの停止を
意味するBANが不安だというユーザーも少なくありません。

そこでここからはポケタンの仕組みについて触れながら
BANの危険性について検証していきたいと思います。

ポケタンの仕組み

ポケタンの詳しい仕組みについては公式サイトでも言及されていません。

しかし概ねこういった仕組みを使っているだろうと考えられています。

それは他のユーザが特定の地域を選択した時にポケソースの情報を
ポケモンGOのサーバ側から取得し保存・共有しているというものです。

ですから都市部などのポケGOユーザーが多い地域でないと
ポケモンの表示数が少なくあまり役に立たないというわけです。

スポンサードリンク

この仕組みは危険なのか?

ポケタンを既に利用されている方はご存知の通りだと思いますが、
同アプリの利用にGoogleやポケモントレーナークラブのアカウントは不要です。

これまでアカウントの停止処置を受けたユーザーの多くはログイン機能を
必要とするチートツールの利用者だったのでその点は問題ないといえます。

ですがこの先、ナイアンティック側が本気で対策に打って出た場合は
ポケモンGOと地図アプリの同時起動が見抜かれる可能性も0とは言えません。

ただ現実的に考えてAppStoreの無料ランキングにこれだけ
長い期間ランクインしているということは相当数のユーザーが
ポケタンを利用しているということになります。

これらのユーザーをまとめてBANしようものなら
ナイアンティック側も大きな痛手になるでしょう。

ですからポケタンをはじめとした地図アプリに対して
対策を講じるというのが自然な流れになると考えられます。

編集後記

本記事を執筆している現在、

P-GO SEARCHという地図アプリが著作権の問題で
AppStoreから一旦取り下げの状態となっています。

ポケタンもポケモンのシルエットや名前をそのまま利用しているので
運営がどのように対処するのか気になります。

スポンサードリンク