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「画面オーバーレイを検出」とは?オフにする設定方法

screenoverlayアプリの起動時に表示される「画面オーバーレイを検出」の警告。

この警告のせいでアプリが起動できず、
お困りの方はたくさんいるかと思います。

オーバーレイという聞き慣れない単語のせいで
原因もよく分かりませんし戸惑ってしまいますよね。

そこで今回はこの警告が表示された際の対処方法についてご紹介します。

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「画面オーバーレイを検出」が表示される原因

「画面オーバーレイを検出」の警告はアプリ権限の許可タイミングで表示されます。

新しくインストールしたアプリを使用する際には権限の許可を
求められる場合があり、許可を正しく行わなければアプリを使用できません。

警告の原因は画面のオーバーレイを行っているアプリ。

有名なものだとブルーライトカットアプリなどが挙げられます。

オーバーレイとはどういう意味?

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オーバーレイ(Overlay)とは「表面を何かで覆う」という意味。

つまり、今回でいうと画面を何かが覆っていることを意味しています。

画面を覆っている何かとは画面全域を使用領域とするアプリのことで
イメージとしては液晶保護フィルムを思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

ブルーライトカットアプリなどはちょうど液晶に保護フィルムを貼るような感じで、
画面内にブルーライトをカットするフィルタが貼り付けられます。

screenoverlay2

貼り付けてると言っても操作を邪魔することはありませんし、
可視性を極端に落とすこともありません。

ただ、操作に影響を及ぼさないとはいえ
画面内にフィルタを貼り付けていることは事実。

アプリの影響で誤操作を招く可能性を危惧して重要な操作をする場合は
画面オーバーレイの解除を求めるようになりました。

警告をオフにする方法

警告を消すには画面オーバーレイのアプリを停止しなければなりません。

停止の手順が二種類あるのでそれぞれ説明します。

警告内の「設定を開く」から停止する

警告の右下に表示されている「設定を開く」を選択。

起動中のアプリ一覧が表示されるので
画面オーバーレイに該当するアプリを選択。

「他のアプリの上に表示を許可」をオフにするとアプリの動作が停止されます。

端末の「設定」から停止する

警告を表示するのが面倒なら端末の「設定」からアプリを停止しましょう。

「設定」→「アプリ」と進み右上の歯車アイコンをタップ。

アプリの設定メニューが表示されるので
「他のアプリの上に表示」を選択してください。

アプリ一覧が表示されるので該当するアプリをタップ。

「他のアプリの上に表示を許可」をオフにすればアプリの動作が停止されます。

これで警告が消えるはずです。

画面オーバーレイを行っているアプリが分からない時

画面オーバーレイを行っているアプリが特定できない時は
起動できないアプリの権限を「設定」から許可しましょう。

「設定」→「アプリ」と進み起動できないアプリをタップ。

「許可」を選択しアプリ権限をオンにしてください。

これでアプリ起動時に警告が出なくなります。