SNS・アプリの使い方ガイド

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Steamの支払い方法(コンビニ・Webmoney)や手数料まとめ

steamSteamはPCゲームの大手販売サイトとしてかなりの知名度を誇っています。

時節ごとに激安セールを開催しており、その度に買うだけ買ってプレイしない、
いわゆる積みゲーが増えていくゲーマーも多く、
一部では「ゲームを買うゲーム」と呼ばれることも。

通信回線の高速化やPCスペックの向上、またゲーム実況動画の流行も重なって
PCゲームの知名度は大幅に向上しています。

これからPCゲームに手を出したいという初心者の方にも
抜群の知名度と価格の安さからSteamは特にオススメ!

しかし、対面で代金を支払えないダウンロード購入は
初心者の方には若干ハードルが高いもの。

そこで今回はSteamで使える主な支払い方法をご紹介します。

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クレジットカード(手数料なし)

creditcard

クレジットカードはネットショッピングに欠かせない
最もオーソドックスな支払い方法です。

Steamでは以下のクレジットカードを使用できます。

・Visa

・Mastercard

・アメリカン・エキスプレス

・JCB

使用する際にはクレジットカード情報はもちろん
氏名・住所・電話番号などを入力する必要があります。

クレジットカードは大抵のネットショッピングに使えるため
非常に便利なのですが、カードを持っていない方やネットに
情報を登録することに抵抗がある方も中にはいるでしょう。

クレカを利用したくない場合は他の支払方法を検討してみましょう。

電子マネー(手数料なし)

webmoney

手数料もかからず一番手軽な方法としては電子マネーがオススメです!

Steamでは以下の電子マネーが使えます。

・WebMoney

・Steam Prepaid Card

・BitCash

・NetCash

・nanacoギフト

こうしてみると電子マネーにもいろいろな種類があることに驚きますね。

それぞれ使用するごとにポイントが貯まるなどの特典はありますが、
基本的な使い勝手はどれも同じです。

常用している電子マネーが特にないのであれば、
最もメジャーで幅広い場所で手に入るWebMoneyの使用をオススメします。

電子マネーは基本的に一定金額の区切り
(1000円分、5000円分など)で販売されているので
直接支払いに使うとゲームの代金次第では端数が出てしまいます。

残金は電子マネーにしっかり残るには残るのですが、
どれくらいの金額が残っているのか確認するのが面倒です。

その場合はSteamのアカウント名をクリックし
「アカウント詳細」→「Steamウォレットに追加」と進んで
電子マネーをすべてウォレットに移しておきましょう。

こうすることでウォレットから残金を確認できます。

コンビニ

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コンビニ支払いではSteamで発行された受付番号を使って
店頭で代金を支払うことが可能です。

対応しているコンビニは以下の通り。

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サンクス

・サークルK

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

支払い方法はコンビニによって異なるので
支払い情報の入力後に指定される支払い方法を
しっかりメモしてからコンビニに向かいましょう。

コンビニ支払いでは決済手数料として185円かかるため
手数料が気になる方にはオススメできません。

銀行振込・ペイジー

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銀行口座への直接振り込みやペイジーでの支払いにも対応しています。

銀行振込の場合は支払い情報入力後に口座を指定されるので
そこへ代金を振り込みましょう。

もちろん、使用する銀行の振込手数料がかかります。

ネットから振込ができるペイジーを使うと決済手数料として190円がかかります。

どちらもコンビニ支払いと同様に手数料がかかるためあまりおすすめはできません。

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