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スマホを2台持ちする理由は?メリット・デメリットを詳しくご紹介

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格安SIMの普及によりスマホの2台持ちをする方が
以前と比べて格段に増えました。

一見するとスマホをわざわざ2台持つと料金もかさんで
得がないように思えますよね。

でも、デメリットしかないのならわざわざ
2台持ちをする人なんているはずがありません!

実はスマホの2台持ちによって様々なメリットを得ることができるのです。

今回はスマホを2台持ちするメリットとデメリットについてご紹介します。

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スマホ2台持ちの具体的なイメージ

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スマホを2台持ちするからには格安SIMの利用は欠かせません。

2台持ちにはもちろん料金以外のメリットもありますが、
そのメリットのために料金が多くかさんでしまっては元も子もありません。

そのため、スマホの2台持ちをしている人の大半は
キャリア+格安SIMのスマホを利用していると考えてよいでしょう。

中には格安SIMの2台持ちをしている人もいますが、
逆にキャリアの2台持ちをしている人はそうそういません。

キャリアのスマホはとにかく料金が高いですし、
お金を多くかけるだけのメリットも大してないからです。

スマホ2台持ちの基本はキャリア+格安SIM

まずはこれを頭に入れておいてください。

スマホ2台持ちのメリット

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スマホ2台持ちのメリットは様々ありますが、
特筆すべきなのは料金の安さです。

ここからはスマホ2台持ちによる料金の優位性を中心に
メリットについてご紹介していきます。

スマホ2台持ちの方が料金が安く済むことも

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キャリアのスマホ料金の高さは常々話題に上っていますが、
格安SIMとの併用によって1台の時よりも料金が安くなるケースがあります。

というのも格安SIMのスマホの方がデータ通信量に関していえば
キャリアのスマホよりも格段に安いからです。

だったら格安SIMのスマホ1台でいいじゃないかと思うかもしれませんが、
キャリアのスマホはその分、通話料に関して格安SIMよりも安く済みます。

つまり、通話をキャリア、データ通信を格安SIMと分担することで
1台持ちよりも料金が安く済むという仕組みなのです。

サンプルとしてドコモの料金プランを見てみましょう。

ドコモのカケホーダイプラン2,700円

データMパック(5GB)5,000円

=月額7,700円〜

ドコモでカケホーダイと容量5GBのパケットパックに入ると
月々7,700円以上かかります。

パット見ただけでも高いなと感じますよね。

スマホ2台持ちではこのパケットパックの部分を
データ通信専用の格安SIMスマホで代用します。

今回はDMM mobileのプランをサンプルとして用意しました。

ドコモのパケットパックの契約を切り代わりに
DMM mobileのデータ通信SIMプラン(5GB)を併用すると

ドコモのカケホーダイプラン2,700円

DMM mobileのデータ通信SIMプラン(5GB)1,210円

=月額3,910円〜

なんと同じ通信容量にも関わらず約4,000円近くも月額料金が安くなりました。

使っているキャリアや契約する格安SIMによって料金は上下しますが、
基本的に通話はキャリア、データ通信は格安SIMと
使い分けることにより利用料金は格段に下がります。

通話とデータ通信の両方をある程度使いたいけど
キャリアスマホより料金を下げたいという人には
キャリア+格安SIMのスマホ2台持ちは確実にオススメできます!

スマホを同時に操作できる

スマホで通話中に地図やお店の情報などを調べたい時
もう1台スマホがあればなーと感じたことはありませんか?

スマホの2台持ちをすると通話をしながらネットを検索したり
地図を調べることができるため非常に便利です。

仕事の関係で通話する機会が多い人にとっては
調べ物が必要になることも多くなるでしょうし、
どこにいても通話とネットが使える環境は必須とも言えるでしょう。

スマホの容量が2倍になる

スマホを2台持つということは単純にスマホのデータ容量が2倍になるともいえます。

アプリや写真や動画や音楽とたくさん保存していると
スマホの容量はいくらあっても困ることはありません。

1台は通話、もう1台はデータ通信と使い分けているのであれば
通話用スマホで写真や動画、音楽などを保存しデータ通信用スマホでゲームなどの
アプリをダウンロードすると容量をきっちり使い分けることができます。

必然的にどちらのスマホにも容量の余裕ができるので
動作の軽さも保証され、まさに一石二鳥ですね。

スマホのバッテリー節約につながる

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通話用とデータ通信用とスマホを分けることで
容量だけでなくバッテリーの節約にも繋がります。

通話とデータ通信でかかるバッテリーが2台に分割されるため
その分、バッテリーの持ちもよくなるという寸法です。

ゲームやネットの使いすぎでバッテリーが切れかけてしまい
通話ができない!というトラブルに見舞われることもなくなるた
めいざという時の備えとしても役立ちますね。

スマホ2台持ちのデメリット

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スマホ2台持ちのメリットをここまでご紹介しましたが、
当然ながらデメリットも生じます。

細かい点ではありますが一つ一つ確認していきましょう。

端末料金が2台分かかる

スマホの基本料金は2台持ちにより安くなりますが、
端末料金だけは1台持ちよりも2倍かかってしまうことになります。

購入する端末をよく考えないと結局端末料金のせいで
月額料金が安くならないということも……。

通話用のスマホにはスペックが必要ありませんから
中古スマホなどで安く済ませ端末料金を抑えることをオススメします。

スマホを2台持ち歩かなければいけない

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当たり前といえば当たり前なんですが、スマホの2台持ちをすると
常にスマホを2台持ち歩かなければいけません。

持ち物が若干かさばるというデメリットもありますが、
一番懸念されるのはスマホの忘れ物です。

2台持ちに慣れるまでは1台持っているだけで安心してしまい
もう1台をなくしてもすぐに気づかないことがあります。

スマホを取り出してもむやみにどこかに置いたりせず
1台使ったらしまうというルールを徹底することで
スマホの置き忘れを未然に防ぎましょう。

スマホ2台分の充電が必要

スマホの2台持ちによってバッテリーの節約ができますが、
その分、充電も2台分しなければなりません。

電気代にはさほど影響はないと思いますが、
こちらも片方のスマホの充電忘れなどが起きやすいです。

持ち歩きや充電などスマホ利用における手間については
どうしても2倍になることが避けられないので
デメリットとしてかなり目立ってしまいますね。

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