SNS・アプリの使い方ガイド

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Twitterの投稿後のツイートを編集(書き直し)する方法について

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ツイートを投稿した後に誤字脱字に気付くことってありますよね。

些細なミスなら気にせず放置する方も多いと思いますが、
後々になって内容に重大な誤りがあると気付いたら
そのツイートを書き直す必要が出てくるはずです。

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ツイートは後から編集できる?

大多数の方がご存知とは思いますが、
投稿したツイートを後から編集することはできません。

おそらく今後も編集機能が実装されることはないでしょう。

そのためツイートを書き直すには一旦削除して
新しく投稿し直す必要があります。

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投稿したツイートを削除する方法

ツイートを削除する方法はとても簡単です。

削除したいツイートの右上に表示されている「V」をタップし
「削除」を選択していただくと投稿後のツイートは消えます。

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その後、新しく書き直したツイートを投稿すれば書き直し完了です。

ツイートを後から編集できない理由

投稿後のツイートが編集できない理由としてTwitter側は
ツイートの埋め込まれた外部サイトの記事内容に
大きな影響を及ぼすことを挙げています。

例えば、ある有名人の衝撃発言ツイートを
取り上げたニュース記事があるとします。

そのツイートが後から編集されてしまうと記事の文面は
そのままにツイート内容だけがすり替わってしまいます。

記事では衝撃的な内容と紹介されているのに後から編集された
ツイートが面白みのない内容に変わっていたら記事を見た人は
「どこが衝撃的なの?」と混乱してしまいますよね。

そういった食い違いを防ぐためにツイートの編集は
できない仕様になっているのです。

埋め込まれた元ツイートが削除された場合

外部サイトに埋め込まれた元ツイートが削除された場合、
多くはテキストはそのまま残り、添付されている画像や
アカウント情報などにアクセスできなくなります。

ブログなどに表示された埋め込みツイートのプロフィール画像が
表示されていない場合、そのツイートが削除されている可能性が高いです。

他の人のツイートをまとめることが出来るTogetterや
自分のツイートをブログ形式で保存できるTwilogなども
上記のような仕様になっています。

編集後記

ツイートの書き直しをするには削除して投稿し直さなければいけません。

ちょっとした言い間違いや誤字などは影響も薄いので
そのまま放置していても大して問題はありませんが、

他のフォロワーを傷つけたり不当に貶めるような
虚偽の内容をツイートしてしまった場合は
きちんと削除して訂正する必要があります。

相手の顔が見えないネットだからと言って無責任な発言をせず
自分の発言にしっかりと責任を持った利用を心掛けたいですね。

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