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【最新】Twitterアカウントの凍結理由や解除方法【iPhone】

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Twitterには利用する上で守らなければならないルールがあります。

ルールに違反したアカウントは凍結されてしまい
最悪の場合、永久に使用できなくなることもあります。

今回はアカウントの凍結理由と解除方法についてご紹介します。

アカウントが凍結される理由

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凍結対象となるアカウントは大まかに4つに分類されます。

スパムアカウント

Twitterではスパム行為を厳しく取り締まっています。

スパムと見なされる行為としては以下のようなものが挙げられます。

①短期間に多数のアカウントのフォローを繰り返している

②リンク先へ誘導するツイートばかり繰り返している

③全く同じ内容のツイートを何度も投稿している

④一方的なリプライを複数のユーザーに向けて送っている

⑤多数のユーザーにブロックされている

⑥多数のユーザーからスパム報告を受けている

これらに該当する場合、システム的にスパムと見なされる
危険性が高いので十分注意してください。

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攻撃的な行為を繰り返すアカウント

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攻撃的な行為とは特定のユーザーに向けた嫌がらせや脅迫、
またそのユーザーへの嫌がらせの扇動などを主に指します。

その他にもクレジットカード番号や住所などの個人情報を公開したり
自傷をほのめかす内容のツイートもこれに該当します。

嫌がらせについては基準が曖昧ですが、ポイントとなるのは
スパム行為と同じで繰り返し行っているかという点です。

誰しもちょっとしたことでカッとなって
暴言を吐いてしまうことはあると思います。

ですが、その行為が繰り返し行われなければ
余程のことがない限り凍結対象にはなりません。

嫌がらせツイートのみを投稿しているアカウントや
長期間に渡って他のユーザーへ攻撃的な言動を続けると
凍結対象となるので注意しましょう。

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なりすましアカウント

有名人や企業の成りすましアカウントが現れたという
ニュースは現在でも度々見られます。

Twitterからの認証を受けた証である認証バッジによって
本人証明を行うことができるものの、そのバッジを悪質に
利用する成りすましアカウントも存在します。

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本来、認証バッジはアカウント名の横に表示されるのですが
プロフィール画像にバッジのマークを使うことで他のユーザーは
そのアカウントがTwitter公認であると誤解してしまうのです。

またアカウント名やプロフィール画像に既存の企業名や個人名、
ロゴ画像などを使うことも他者に誤解を与えるということで凍結対象になります。

乗っ取りが疑われるアカウント

不自然なログインやツイート、フォローなどを繰り返していると
Twitterはそのアカウントが乗っ取られている危険を考慮し
本人確認が取れるまで一時的に凍結することがあります。

この場合はメールアドレスや電話番号などで
確認が取れればすぐに凍結は解除されます。

解除された後にはパスワードリセットや二段階認証を利用して
アカウントの安全を確保しておきましょう。

凍結されたときの解除方法

アカウントを凍結されてしまってもすぐに
何もできなくなってしまうわけではありません。

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凍結には段階があり、永久凍結に至らなければ基本的には
凍結を解除しアカウントを復活させることが可能です。

警告凍結

初めての凍結ではまず警告がなされます。

警告メッセージとともにフォロー・フォロワー数が0になり
ツイートやフォローができなくなります。

この段階では警告に従うことですぐに凍結を解除できるので
それほど困ったことにはなりません。

解除方法は2種類あり画面に表示されるメッセージが異なります。

ログインの際にメアドや電話番号の入力を求められた場合

このケースに該当する場合は登録しているメアドか
電話番号の入力を行えばすぐに凍結を解除できます。

画面上部にメッセージが表示された場合

「あなたのアカウントは現在、凍結されています。

アカウントの凍結を解除するには凍結されたアカウントをご覧ください。」

上記のメッセージが画面上に表示された場合は
「凍結されたアカウント」と記載された青文字をタップしてください。

すると今後、Twitterのルールに従わなかった場合、
アカウントの本凍結を行うといった内容の警告画面に移ります。

警告文の下に警告に従うことを表明するためのチェック欄があるので、
チェックを入れて「確認する」をタップすれば凍結が解除されます。

本凍結

警告凍結が解除された後に再びルールに違反すると本凍結されてしまいます。

本凍結は警告凍結と違い、すぐに解除することができません。

また電話番号やメールアドレスの登録もできなくなり、
専用フォームから異議申し立てをしなければ解除できません。

つまり「自分は本凍結を受けるような違反行為を行っていない」
ということを言葉で説明しなければならないのです。

そのため明らかな違反行為を行っている場合には
異議申し立てをしても凍結が解除されないこともあります。

また解除される場合でも警告凍結とは違い、
申し立てから大体2〜3週間ほど時間が掛かります。

警告凍結を受けた場合は本凍結に至らないよう
しっかりとルールを守ることが大切です。

永久凍結

本凍結が解除されたにも関わらず、それでも違反行為を
行ってしまうと決して解除できない永久凍結が行われます。

異議申し立てもできなくなるので実質アカウントが
削除されたことと同じ状態になってしまいます。

Twitterの問い合わせ電話番号(窓口)やメールアドレスについて

一般的な使い方で永久凍結されることは滅多にありませんが、
警告凍結の段階でルールに抵触する行為はくれぐれも控えたいものです。

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