SNS・アプリの使い方ガイド

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Twitterの公式マークを一般人が付ける方法はある?申請が必要?

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数百万人以上のフォロワーを抱えるタレントさんから、
大企業の経営者、文化人までありとあらゆる著名人が
アカウントを開設している「Twitter」

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ソフトバンクの経営者として知られる孫正義社長の
プロフィール欄には、

Twitterで多くの皆さんと時空を超えて、
心の繋がりが広がっていく事に感動しています。

という一文がありますが、誰もが手軽に情報を発信でき、
有益な情報をフォローボタン一つで得られるのは
とても価値のあることだと思います。

国内では総理である安倍首相もアカウントを開設していますし、
海外ではオバマ大統領もTwitterを積極的に利用していますが、
彼らのような著名人はいずれも青色の公式マークが付いています。

twofficialこれはTwitter社が本人であることを確認したという
認証済みのマークというわけです。

Twitterにはなりすましアカウントが星の数ほど存在するので、
その人物によっては大きな影響が出かねませんよね。

ですから公式マークを付けることでトラブルを未然に防いだり、
他のユーザーが本物を探しやすいようにしているのでしょう。

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今回こちらの公式マークについて詳しく調べてみたのですが、
どうやら公式アカウントになる方法は二通りあるようです。

まず一つ目ですが基本はTwitter社から本人確認の連絡を行うそうです。

芸能人であれば所属事務所、経営者であれば会社の広報、
政治家であれば政治事務所などに連絡が入るのでしょう。

そして二つ目が所属事務所等を通じてTwitter側に
公式マークの申請を行うという方法です。

まだ知名度の低い新人タレントや新人アイドルなんかは、
こちらの方法で公式アカウントとして認証されるのでしょうね。

一般人は公式マークを付けることはできない?

think2ここで気になるのが我々のような一般人アカウントが
公式マークを付けられるのかどうかですが、
残念ながら申請すら受け付けて貰えないようです。

Twitterの国内ユーザー数は2000万人以上にも及ぶので、
一般人からいちいち申請を受けていたら確かにキリがないですよね…

ただ誰が考えだしたのかは分かりませんが、公式マークを
背景画像としてコラージュしている方もいらっしゃいます(苦笑)

おっ!その手があったかと思わず唸ってしまいそうですが、
こちらは永久凍結の対象なのでくれぐれも注意が必要です。

わたし自身この先、公式アカウントになる予定は勿論ありませんが、
やっぱりちょっとした優越感があったりするのでしょうか?

そんなことを考えながら本記事を書かせていただきました。

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