SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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Twitterの公式マークを一般人が付ける方法はある?申請が必要?

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数百万人以上のフォロワーを抱えるタレントさんから、
大企業の経営者、文化人までありとあらゆる著名人が
アカウントを開設している「Twitter」

ソフトバンクの経営者として知られる孫正義社長の
プロフィール欄には、

Twitterで多くの皆さんと時空を超えて、
心の繋がりが広がっていく事に感動しています。

という一文がありますが、誰もが手軽に情報を発信でき、
有益な情報をフォローボタン一つで得られるのは
とても価値のあることだと思います。

国内では総理である安倍首相もアカウントを開設していますし、
海外ではオバマ大統領もTwitterを積極的に利用していますが、
彼らのような著名人はいずれも青色の公式マークが付いています。

twofficialこれはTwitter社が本人であることを確認したという
認証済みのマークというわけです。

Twitterにはなりすましアカウントが星の数ほど存在するので、
その人物によっては大きな影響が出かねませんよね。

ですから公式マークを付けることでトラブルを未然に防いだり、
他のユーザーが本物を探しやすいようにしているのでしょう。

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今回こちらの公式マークについて詳しく調べてみたのですが、
どうやら公式アカウントになる方法は二通りあるようです。

まず一つ目ですが基本はTwitter社から本人確認の連絡を行うそうです。

芸能人であれば所属事務所、経営者であれば会社の広報、
政治家であれば政治事務所などに連絡が入るのでしょう。

そして二つ目が所属事務所等を通じてTwitter側に
公式マークの申請を行うという方法です。

まだ知名度の低い新人タレントや新人アイドルなんかは、
こちらの方法で公式アカウントとして認証されるのでしょうね。

一般人は公式マークを付けることはできない?

2016年7月からアカウントの認証リクエストを受け付けるようになっています。

認証リクエストはこちらのリンクから行うことが出来ます。

リクエストの際には以下のものが必要になります。

・認証済みの電話番号

・確認済みのメールアドレス

・自己紹介(専門とする分野などを示す内容)

・プロフィール、ヘッダー画像

・誕生日(会社名、ブランド、または組織以外のアカウントの場合)

・ホームページ

・ツイートのプライバシー設定でツイートが公開になっている

また、個人アカウントの場合、名前に実名や芸名が
使われていることも条件に含まれるようです。

そのほか、顔写真付き身分証明書(免許証やパスポート)のコピー
も必要になりますのでご注意ください。

追加情報としてアカウントの認証を求める理由も聞かれます。

要するに、あなたの活動している分野での影響力を説明して、
認証が必要であることを訴えなければいけないのです。

その際には、自身の話題性や注目度を示すサイトを
参考として提示することも可能です。

こうした事情から、リクエストが可能になったとはいえ、
一般のユーザーが認証済みバッジを得るのはかなり困難と言えますね。

そもそも、成りすましが起きるほどの注目度がなければ
認証してもらう必要もありませんから仕方ないことですが……。

もし、認証を必要とする場合は以上の点に気をつけて、
認証が必要な理由を明確に提示できるようにしてください。

【追記】

公式アカウントとして認証されていた海外のとあるジャーナリストの
炎上騒動によって認証の見直しが行われています。