SNS・アプリの使い方ガイド

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Twitterの検索でユーザー名を含まない(除外)便利な方法

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Twitterでツイート検索を行っていると検索用語をユーザー名に含む
関係ないツイートまで表示されて煩わしい時があります。

例えば新型iPhoneの評判を調べるために「iPhone」で検索すると、
「○○iphone」や「iphone○○」といったユーザー名の
日常的なツイートまで表示されてしまうんですよね。

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Twitterの検索オプションにはユーザー名を除外できる機能は
実装されておらず、早急な機能改善が待たれるところです。

しかし現在でも既存のオプションや検索コマンドを駆使して、
ユーザー名を限りなく除外する方法があります。

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検索結果からユーザー名を除外する方法

検索オプションを使う

検索オプションとは検索結果を絞り込む際に使用する設定です。

検索フォームに調べたいワードを入力したら右側に下画像の
マークが表示されるのでそちらをタップしてください。

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そうすると検索オプションのメニューが表示されるので
最下部の「その他の検索オプション」を選択してください。

twsearchexclusion2

このオプションの中で ユーザー名を除外するのに役立つのは、
「フォロー中のユーザーのみ」から検索を行うという設定です。

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例えば自分がフォローしているユーザーの中で新型iPhoneの
評判がどうなのか確かめたい場合、この条件を使えば
フォロー外のユーザーのツイートを除外することができます。

また「ニュース」で絞り込めば拡散され注目度の高いツイートや
公式アカウントからのツイートを優先的に表示させることも可能です。

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検索コマンドを使う

検索コマンドを使用する方法も有効です。

例えば「OR」というコマンドを使って「iphone OR Android」と
検索すると「iphone」か「Android」どちらかの用語を
含めたツイートが検索結果に表示されます。

ユーザー名を検索結果から除外したい場合に役立つのは、
特定の単語を除外する「-」と特定のユーザーの
ツイートを絞り込める「from」というコマンドです。

「from」は通常「from:@(ユーザー名)」のように使うことで、
特定のユーザーのツイートを検索するときに使います。

しかし、ここに除外コマンドである「-」を組み合わせると、
そのユーザーのツイートのみを検索結果から除外することができるのです。

ツイート検索の際に特定のユーザーのツイートで埋め尽くされる場合は、
単語の後に「-from:@(ユーザー名)」と付ければ検索結果がスッキリします。

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複数のユーザーが該当して邪魔だという場合は
-from:@(ユーザー名) -from:@(ユーザー名)」のように
スペースを空けて複数指定することも可能です。

他にも海外のツイートを除外したい場合なら「lang:ja」と
入力することで日本語のツイートのみを抽出することもできます。

こうしたコマンドと検索オプションの絞り込みを組み合わせれば
検索結果からかなりの確率でユーザー名を除外できます。

エゴサーチを行いたい場合も「-from:@(ユーザー名)」を
使用すれば自分のツイートが除外できて便利ですよ。

Twitterの過去のツイートを遡って見る方法(検索)【完全版】

編集後記

本当は検索オプションにユーザー名の除外機能が実装されると
話は早いのですが、本記事でご紹介した方法が参考になれば幸いです。

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