SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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動画配信アプリ「VaLa(バーラ)」の評価や使い方!作品数の増加に期待

スマホの普及に伴い、最近ではさまざまな動画配信サービスやアプリが登場しています。

今回ご紹介する「VaLa」も動画配信サービスの1つですが、
動画分割配信サービスという新しいコンセプトが特徴的です。

VaLa – 人気アニメが待てば全部観れる!毎日更新!

VaLa – 人気アニメが待てば全部観れる!毎日更新!
開発元:Link-U Inc.
無料

VaLaは人気のアニメを5分前後のパートに
分割して配信する新しい形の配信サービスです。

これまでの動画配信サービスはアニメ1話あるいは映画1作品を一括で配信していました。

それに対してVaLaでは1作品を5分毎に分割して配信しているのが斬新です。

1つのパートは通信量が約0.04GBと非常に少なく、
通勤途中の電車や休み時間にサッと見るのに向いています。

サービス開始直後なので現在はまだアニメの数は少なめですが、
ルパン三世をはじめとする人気アニメが提供されており、
今後は更にアニメのレパートリーが増える模様です。

【配信コンテンツ抜粋】

ルパン三世 カリオストロの城 / ルパン三世 ルパンvs複製人間 /
ルパン三世 1st series / LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 /
キャッツ・アイ / 魔法騎士レイアース / はじめ人間ギャートルズ /
アタックNo.1 / じゃりン子チエ / 戦国乙女~桃色パラドックス~ /
ぷるるんっ!しずくちゃん  …etc

(配信期間が終了している場合があります。)

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基本的な使い方

ホームもしくはジャンルで動画を探す

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VaLaを起動するとホーム画面が表示されます。

ホーム画面には新着アニメや注目アニメの特集などが組まれており、
気になる作品をタップするだけですぐにその動画の再生ページに行くことができます。

また「ジャンル」ページからジャンルを指定して動画を探すこともできます。

ジャンルは以下の5つに分かれています。

「アクション・バトル」「SF・ファンタジー」
「ドラマ・コメディ」「スポーツ」「ファミリー・キッズ」

チケットを使って動画を再生

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VaLaでは「チケット」を消費することで動画が再生できるようになっています。

1つのパートにつき3枚のチケットを消費します。

一度再生したパートについても、もう一度再生する場合は
3枚のチケットを消費するので注意してください。

チケットは基本的には有料ですが、アプリをインストールすると
9枚の無料チケットが付属しています。

また毎日午前7時と午後7時に無料チケットを獲得できます。

毎日コツコツとログインしていると1作品すべて無料で視聴することも可能です。

 好きな動画をお気に入りに追加

VaLaには好きな動画を保存できる「お気に入り」機能があります。

動画ページでハートマークをタップするだけでお気に入りに追加されます。

お気に入りは「タイムライン」で確認することができます。

わざわざ探す必要がなくなるのは楽ですね。

気に入った動画を見つけたらお気に入りにどんどん追加しましょう。

タイムラインで自分の履歴を確認

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VaLaにはタイムラインという機能があります。

動画を視聴したり作品をお気に入りに追加したりすると、
タイムラインに履歴として表示されます。

タイムラインを見ればいつどんな動画を視聴したのか、
お気に入りに追加したのかが一目で分かります。

またタイムラインの右上のハートマークをタップすると
お気に入りに追加した動画の一覧が表示されます。

プレミアムチケットの料金

VaLaアプリ内の「ショップ」では動画を視聴するための
プレミアムチケットを購入することができます。

チケットの料金は以下の通りです。

12枚:120円

36枚:360円

48枚:480円

60枚:600円

100枚:960円(4枚お得)

210枚:2,000円(10枚お得)

320枚:3,000円(20枚お得)

1パートにつきチケットを3枚消費するので、最も安いプレミアムチケット
12枚を利用すると120円で4パートを視聴できる計算になります。

100枚以上の枚数を購入すると通常よりもお得に購入できるようになっています。

編集後記

今回は動画分割配信サービスのVaLaについてご紹介しました。

多忙な毎日を過ごしていると30分や1時間であっても
なかなかまとまった時間を取りづらいかと思うのですが、
5分程度の隙間時間であれば多くの方が容易に確保できると思います。

昨今のサービスはいかにユーザーから時間を貰えるかという
視点でサービス設計がなされていると耳にしますが、
VaLaはこういったニーズをうまく捉えているなと感じました。

通勤中や外出時、仕事の休憩などちょっとした時間に
アニメを楽しむのにうってつけのサービスになりそうですね。

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