SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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YouTubeの年齢制限を解除する方法【年齢確認】

youtubeYouTubeで動画を探しているとたまに年齢制限付きの
動画に出くわすことがあります。

年齢制限の付いた動画は18歳以上の年齢設定をしたアカウントで
ログインしなければ見ることができません。

しかしアカウントを作らずに動画を楽しんでいる方にとって
アカウントの作成は正直面倒だと思います。

またログインしてはいるものの年齢設定が18歳以上になっていないため
動画を見ることができないという方もいらっしゃるでしょう。

今回はそういった方々のためにYouTubeの年齢制限を解除して
動画を見る方法をいくつかご紹介してまいります。

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ログインなしで年齢制限付きの動画を見る方法

smartphone63本来であればログインしないと年齢制限のかかった動画を見ることはできません。

ですが、動画のURLを少し変換するだけでログインせずに動画を見ることができます。

方法は至って簡単!

URLの「watch?v=」の部分を「v/」に置き換えてみてください。

するとログインしていない状態でも動画を再生できるようになります。

動画がウィンドウの大きさいっぱいに広がるため
投稿者の情報やコメント・視聴回数などは見ることができません。

コメントや評価を投稿したい時は元のURLに戻してから行うようにしましょう。

ただこの方法は埋め込みが許可されている動画でしか使えません。

許可されていない動画では「この動画はYouTubeでご覧ください」
というメッセージが表示され再生することができないのでご注意ください。

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Chromeではこの方法が使えない

chromeChromeブラウザで動画のURLを変更すると動画がブラウザで再生されず
swfファイルとしてダウンロードされてしまいます。

そのため、その動画を見るにはswfファイルを再生できるプレイヤーか
他のファイル形式への変換が必要になってきます。

手順が面倒になってくるので、この方法で年齢制限付き動画を見る時には
Chrome以外のブラウザを使用することをおすすめします。

Firefoxのアドオン「Ageless」

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Firefoxをお使いの方は「Ageless」というアドオンを導入すると
ボタン一つで年齢制限付きの動画を視聴できるようになります。

こちらのサイトからアドオンを追加すると
ブラウザの右上にAgelessのボタンが表示されます。

年齢制限付きの動画を開いた状態でこのボタンをクリックすると
自動で上記のURL変換が行われ動画が再生できるようになります。

いちいちURLを書き換える手間が省けるのでかなり便利ですね。

Firefoxを使っている方はぜひ導入してみてください。

ログイン状態で年齢制限付きの動画を見る方法

上記の方法は簡単に使えるところが利点ですが、
設定によって使えない動画があったりコメントや評価などを
同じ画面で確認できない不便な点も存在します。

またスマホのYouTubeアプリでは使えないという点もネックです。

アカウントの生年月日を18歳以上に設定しておけば
アプリでも年齢制限付きの動画を見ることができますし、
埋め込み設定によって動画が見られないということもなくなります。

アカウントの生年月日を変更する方法

まずはGoogleのアカウント情報ページに移動します。

続いて個人情報とプライバシーの欄にある「個人情報」をクリックし、
「生年月日」から生年月日を変更してください。

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これで18歳以上になるように設定すれば年齢制限付きの動画であっても
通常の動画と同じように再生することができます。

YouTubeの年齢制限を解除する方法は以上になります。

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