SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

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YouTubeの再生時間を指定したURLの共有や動画の埋め込み方

youtube4
YouTubeで面白い動画を見つけると他の人に共有したくなるものです。

しかし、長い動画の一部分だけを見てほしい時などは
ちょっと困ってしまいますよね…

面白いシーンが後半の方にあると途中で飽きてしまい、
そこまで辿り着かない人もいるかと思います。

しかし、YouTubeの動画は再生位置を指定して共有することが出来るんです!

今回は再生位置を指定した動画の共有方法と
ブログなどへの埋め込み方法についてご紹介します。

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再生時間を指定した動画の共有方法

再生時間を指定した動画の共有方法は二通りあります。

指定したい位置で一時停止してURLをコピー

最も簡単なのは指定したい位置で動画を一時停止し
その時点で動画のURLをコピーする方法です。

共有したい動画を開き、指定したい位置で一時停止をしたら
動画の上で右クリックし「現時点の動画のURLをコピー」を選択します。

ytplaybacktime

コピーしたURLを開くと、一時停止した位置から動画が再生されます。

共有したい相手にこのURLを伝えれば
再生位置を指定した動画を共有することができます。

YouTubeの共有機能を使う

TwitterやFacebookなどのSNSで共有したい場合は
YouTubeの共有機能を活用しましょう。

まずは指定したい位置で動画を一時停止します。

次に動画の下にある「共有」を開くと対応している
SNSのアイコンと共有する動画URLが表示されます。

ytplaybacktime2

ここで「開始位置」にチェックを入れると一時停止している
位置から再生が開始されるURLが生成されます。

ytplaybacktime3

この状態で共有したいSNSのアイコンをクリックすると
それぞれのSNSに対応した形で共有方法が提示されます。

たとえば、Twitterだと動画タイトルと動画URLを含んだツイートが自動生成されます。

あとはツイートするだけでフォロワーと動画を共有することができます。

特定の相手に共有するのではなくSNSを通して
複数人に共有したい場合はこちらの方法を使ってください。

再生時間を指定した動画の埋め込み方法

動画をブログなどに埋め込む場合もYouTubeの共有機能を利用します。

動画下の「共有」を開き「埋め込む」をクリックします。

ytplaybacktime2

ytplaybacktime4

そうるすると埋め込みコードの編集画面が表示されます。

「開始位置」にチェックを入れて再生時間を入力すると
指定した再生時間から再生が開始される
動画の埋め込みコードが生成されます。

ytplaybacktime5

上部にはプレビュー画面が用意されており再生を開始すると
埋め込まれた動画がどのように再生されるか確認することも可能です。

「動画が終わったら関連動画を表示する」「プレーヤーのコントロールを表示する」などの
埋め込みオプションも設定できるので気になる方は細かく設定してみてください。

設定が完了したら埋め込みコードをコピーしブログやWordPressなど
埋め込みたい場所へペーストすれば動画の埋め込みは完了です。

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