SNS・アプリの使い方ガイド

各種SNSやアプリの使い方を解説しています。

*

YouTubeの音が出ない・聞こえない原因と対処法

youtube

YouTubeの音が出ない原因には端末の音量設定など初歩的な問題から
ブラウザや使用しているアプリに問題があるなど様々なケースが考えられます。

今回はYouTubeの音が出ない時の対処法を
PC編・iPhone編の2つに分けてご紹介してまいります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PC編

PCでYouTubeの音が出ない時に試していただきたい対処法は8つあります。

対処法を一つずつ試してPC本体に問題があるのか、
ブラウザに問題があるのかを探っていきましょう。

スピーカーやイヤホンの断線

earphone5

初歩的な原因としてはスピーカーやヘッドホン自体に
問題がある可能性があります。

YouTube以外の音も聞こえないようであればスピーカーや
イヤホンの断線が原因とみてほぼ間違いありません。

外付けのスピーカーや他のイヤホンが手元にあれば
差し替えて音が聞こえるようになるか試してみてください。

PCの音量がミュートになっていないか確認

YouTube以外の音も出ていないという場合は
PCの音量がミュートになっている可能性があります。

PCの音量がミュートになっていないか今一度確認してみてください。

YouTubeの音量がミュートになっていないか確認

他の動画サイトやiTunesなどの音は聞こえるのに
YouTubeの音だけが聞こえないという場合は
YouTubeの音量がミュートになっていないか確認してみましょう。

左下のスピーカーマークに斜線が入っていると
音量がミュートになっています。

ytsounderror

クリックするだけでミュートが解除できるので
すぐに解除してしまいましょう。

ブラウザの音量がミュートになっていないか確認

YouTubeがミュートになっていないにも関わらず音が聞こえない時は
ブラウザの音量がミュートになっている可能性があります。

ブラウザの音量がミュートになっていると
YouTube以外のサイトからも音が聞こえなくなります。

音量ミキサーを開いてブラウザの音量がミュートになっていないか確認してみましょう。

ytsounderror2

PCを再起動する

PCの調子が悪い場合は再起動すると音が出るようになることがあります。

音が出ない症状以外にも動作が重いと感じたらPCを再起動してみましょう。

Webページのサウンドを再生する

Internetexplorer

Internet Explorerを利用しているのであれば
「Webページのサウンドを再生する」の設定が
オフになっていないか確認してみてください。

「コントロールパネル」から「ネットワークとインターネット」へと進み
「インターネットオプション」を開いてください。

「詳細設定」をクリックして下へスクロールし
「Webページのサウンドを再生する」のチェックが
外れていないか確認してみましょう。

チェックが外れていると閲覧しているサイトの音が聞こえなくなってしまいます。

ブラウザのキャッシュを削除する

キャッシュとはウェブサイトの情報を保存する一時ファイルのことです。

キャッシュを保存することで一度閲覧したサイトの再表示速度を
短縮して快適にネットを閲覧することができます。

しかし、このキャッシュは定期的に削除しないと溜まっていく一方で
動作が重くなったりサイトの音声が正常に再生されなくなることがあります。

YouTubeの音が聞こえない時はブラウザのキャッシュ削除も試してみましょう。

ブラウザのアップデートや再インストール

ブラウザに問題がある場合はブラウザのアップデートや
再インストールを試すことで症状が改善されることがあります。

ブラウザによって方法が異なるのでお使いのブラウザ名で検索して
アップデートや再インストールの方法を調べてみてください。

iPhone編

ここからはiPhoneでYouTubeを視聴している際に
音が出ない時の対処法をご紹介いたします。

iPhoneがマナーモードになっていないか確認

smartphone91

まずは初歩的なミスから確認してみましょう。

iPhoneがマナーモードになっているとYouTubeだけでなく
音楽プレイヤーや着信音も聞こえなくなります。

知らぬ間にマナーモードに設定している可能性もあるので
まずはマナーモードの有無から確認してみてください。

メディアの音量がミュートになっていないか確認

iPhoneの音量設定には2種類があり音量の調節ボタンを押すと
スピーカーマークとベルマークの2種類のマークが表示されます。

ytsounderror3ytsounderror4

スピーカーマークはアプリや音楽などメディアの音量を
ベルマークは着信音やアラーム音など通知音の音量を表しています。

この違いを理解していないとメディアの音量のみが
ミュートになっていることに気付ないことがあります。

YouTubeアプリを起動している時に音量変更を行うと
メディアの音量を変更することが可能です。

音量変更をする時はマークの違いに注意して
メディアの音量が適切に設定されているか確認してください。

ヘッドフォンモードになっていないか確認

ヘッドフォンモードになっているとスピーカーから音が再生されません。

イヤホンやヘッドフォンを差していなくても
ジャック内に溜まったホコリなどを誤認識してしまい
ヘッドフォンモードになってしまうことがあります。

音量の調節ボタンを押した時に「ヘッドフォン」と
表示されている時はヘッドフォンモードになっています。

まずはヘッドフォンモードになっていないかを確認し、
ホコリが溜まっているようであれば毛先の細いブラシや
綿棒などでジャックの中を掃除してください。

掃除の際にはジャック内を傷つけないよう十分注意しましょう。

iPhoneを再起動する

iPhone本体に問題がある場合は
再起動で症状が改善されることがあります。

原因がどうしても特定できない場合は再起動を試してみてください。

YouTubeアプリのアップデートや再インストール

smartphone92

YouTubeの公式アプリに不具合がある時は
最新版にアップデートされているか確認しましょう。

最新版になっているにも関わらず調子が悪い時は
再インストールも有効な手段です。

アプリをアンインストールしてApp Storeからインストールし直してみましょう。

言語設定を変更する

iPhone本体の音が出なくなった時の対処法として
有名なものの一つに言語設定の変更があります。

「設定」→「一般」→「言語と地域」と進み
「iPohoneの使用言語」を英語に変更してください。

すると画面が切り替わり表記が英語に変わります。

「Setting」→「General」→「Language & Region」と進み
「iPhone Language」を日本語に戻します。

これで正常に音が出るようになることがあります。

動画自体に問題がある場合も…

ここまでご紹介した対処法を試しても症状が改善されない時は
動画自体に不具合がある可能性が考えられます。

他の動画は音が出るのに特定の動画だけ音が出ないという場合は
その動画が音声を収録できていなかったり無音の可能性もあります。

動画自体に問題があるかを判断する際にはコメント欄などで
他のユーザーも同じ現象に遭遇していないか確認するのもよいでしょう。

どうしてもその動画を音声付きで見たいという時は
一度投稿者に問い合わせてみるという手もあります。

動画の再生画面から投稿者のプロフィールへ移動すると
メッセージを送信することができます。

YouTubeの音が出ない時の対処法は以上になります。

スポンサードリンク